【国際】PRI、ESGインテグレーション・フレームワークをまとめたレポート発表。30の事例紹介も 2018/09/22 最新ニュース

 国連責任投資原則(PRI)とCFA協会は9月13日、株式と債券でのESGインテグレーションに関するベストプラクティスをまとめたレポートを発表した。同レポートには、世界中のCFA協会会員を中心とした金融専門家約1,100に対するアンケート調査結果の他、30個のケーススタディを掲載。ブルームバーグのESG企業開示スコアやPRIへの年次報告書を活用し、ベストプラクティスをまとめた。
 今回のレポート作成のため、PRIとCFA協会は世界23ヶ所でワークショップを開催。米州では、米国、カナダ、ブラジル。アジア太平洋地域では、日本、中国、香港、シンガポール、オーストラリア、インド。欧州・中東・アフリカでは、英国、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、ロシア、南アフリカ、アラブ首長国連邦(UAE)。実施されたケーススタディは、米国や英国のものが多いが、日本についてはニッセイアセットマネジメントの工業セクター株式投資の事例が紹介された。
 今回のレポートの大きな特徴は…

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