Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】MSC、発展途上国の漁業事業者向け1.5億円ファンドを創設。サステナビリティ向上図る

 国際漁業NGOの海洋管理協議会(MSC)は10月29日、小規模漁業事業者や発展途上国の漁業事業者を対象としたサステナビリティ・ファンドを100万ポンド(約1.5億円)規模で発足した。経営資源の乏しい漁業事業者では、資金不足から長期的な持続可能な漁法への転換が遅れがち。今回資金を提供し、事業手法の転換を促していく。

 MCSは、2020年までにMSCプログラムを世界漁業事業者の20%に拡大し、2030年までには33%までさらに拡大するという目標を掲げている。今回のファンド創設もその一環。MSC認証の事前評価プログラムに参加し、対応が必要と判断された不足個所への対処について資金を提供する。詳細は2019年前半に発表する予定。ファンド資金は、企業、NGO、個人等から募る。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。