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【国際】新型コロナによる投資リターン、最も下落幅が小さく優良だったのは再エネ投資

 英国の金融関係の業界団体は3月18日、新型コロナウイルス・パンデミック発生後の分野別の投資リターンの下落幅を分析。最も下落したのはアジア・太平洋地域で、最も下落幅が小さくダメージが少なかったのは再生可能エネルギー・インフラへの投資だった。

 今回の分析は、英投資信託関連の業界団体、投資会社協会(AIC)が発表したもの。AICには現在、運用会社、ベンチャーキャピタル、不動産投資信託(REIT)運用会社等、395社が加盟している。分析対象期間は、1月31日から3月13日。10投資セクター毎の投資パフォーマンスを測定した。

 その結果、下落幅が小さかった順に、「再生可能エネルギー投資(-3.2%)」「負債:ダイレクト・レンディング(-4.4%)」「グロール・キャピタル(-5.8%)」「ヘッジファンド(-7.2%)」「インフラ(-8.6%)」「金融機関(-10.0%)」「負債:ストラクチャード・ファイナンス(-10.3%)」「バイオ・ヘルスケア(-10.3%)」「負債:ローン・債券(-11.1%)」「アジア太平洋(-11.7%)」。

【参照ページ】Which investment company sectors have held up best?

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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