private 【国際】国連事務総長、先進国では2030年までに石炭火力全廃。途上国でも2040年までに 2021/04/21 最新ニュース

 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は4月20日、米バイデン大統領が主催する気候リーダーズ・サミットの直前に、日本経済新聞に寄稿し、2030年までに二酸化炭素排出量を2010年比45%以上削減し、日本は2030年までに石炭火力発電を全廃すべきというメッセージを発信した。

 国連は、11月に開催される第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)を重要な場と位置付けているが、気候リーダーズ・サミットには、経済大国を中心に約40人の政府リーダーを集まるため、発表内容を注視している状況。

 今回のグテーレス事務総長は、「2050年までに温室効果ガス排出量をネットゼロにしなければならない」としつつ、…

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