private 【国際】ヤンセンファーマ、エボラワクチンでEUから肯定的見解。結核治療薬では米認可獲得

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 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン子会社のヤンセンファーマは5月29日、エボラ出血熱予防に向け調査中のザイールエボラウイルスに対するワクチン「Ad26.ZEBOV」及び「MVA-BN-Filo」について、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)より市販承認申請(MMA)に肯定的見解を得たと発表した。  エボラ出血熱を発症するウイルスの亜属は、 (さらに…)

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【コンゴ民主共和国】WHO、エボラ出血熱に新薬2種類が有効と判断。対策に大きな突破口か

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 世界保健機関(WHO)は、8月13日までに、コンゴ民主共和国で流行しているエボラ出血について、治療薬2種類が有効との判断を下した。有効性が認められたのは、米医薬品リジェネロンの「REGN-EB3」と、米国立衛生研究所(NIH)の「mAb114」。  エボラ出血熱については、今後の国立生物医学研究所(INRB)と米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が共同で資金拠出し、2018年11月から新薬4種類の臨床試験が行われており、すでに [...]

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【国際】WHO、コンゴ民主共和国のエボラ出血熱に「緊急事態」

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 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は7月17日、コンゴ民主共和国で流行しているエボラ出血熱に対し、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言した。PHIECは、国際保健規則に基づく措置で、2005年に制定されて以来、今回が発令5例目で、エボラ出血熱では2014年に続き2例目。同日、WHOの国際委員会が緊急会合を開催し、発令が決まった。WHOによると、7月15日の時点で発症は2,512例。死者は1, [...]

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【コンゴ民主共和国】大統領選挙延期への抗議デモ、エボラ治療センター襲撃。過去最大のエボラ流行中に

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 コンゴ民主共和国保健省は12月27日、大統領選挙の延期に抗議した群衆が、国境なき医師団(MSF)が運営していた同国のエボラ出血熱治療センターを襲撃し、エボラに感染の疑いのある24人が同センターを抜け出したと発表した。同国は今年8月1日、エボラ出血熱の流行を宣言。死亡者はすでに356人に上っており、隣国にも緊張感が広がる中でのできごととなった。  同国がエボラ流行宣言を発したのは過去40年で10回目。しかし今回は過去最大の死亡者が出て [...]

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