private 【国際】東京オリンピックのサステナビリティ度、1992年以降ワースト3位。英科学誌論文

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 スイスのローザンヌ大学の研究者らの研究チームは4月19日、1992年以降の夏季・冬季オリンピック大会のサステナビリティ度を分析した論文を発表した。結果、2020年東京夏季オリンピック大会は、過去16大会中、3番目にサステナビリティ度の低い大会となることがわかった。  今回の論文を発表したのは、 (さらに…)

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private 【イギリス】社会的インパクト投資、市場規模が6800億円に伸長。ファンド情報サイトBig Exchangeもローンチ

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 英国で休眠預金口座を活用したインパクト投資を実施しているBig Society Capitalは10月28日、英国での社会的インパクト投資の残高が、2011年の8.3億ポンド(約1,100億円)から、2019年には51億ポンド(約6,800億円)へと6倍に伸長したと発表した。英国では、社会的インパクト投資が一つのアセットクラスとして成長してきている。  Big Society Capitalは、社会的インパクト投資の言葉の意味を、財 [...]

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【日本】環境NGO5団体、東京オリパラ委員会の熱帯材情報開示により環境・人権問題が明らかとなったと非難

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 環境NGO5団体は2月16日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が新国立競技場等の建設に用いている熱帯材に、環境・社会面のリスクの高い熱帯材が大量に調達されていると非難した。同組織委員会に対しては、これまでも木材利用でNGOから糾弾される状態が続いており、2月5日調達したコンクリート型枠合板の製造国と数量を公表。それによりNGOの懸念が当っていたこととなり、批判の声が強まっている。  NGOが、同組織委員会に木材調達 [...]

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【日本】東京2020オリパラ委員会とILO、ディーセント・ワーク実現に向け提携

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 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と国際労働機関(ILO)は5月12日、2020年東京オリンピック・パラリンピックでディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現してくことを目指すパートナーシップを締結した。ILOと歴代のオリンピック・パラリンピック事務局がパートナーシップを結ぶのは東京2020が初。ILOのガイ・ライダー事務局長が訪日した際に、正式に覚書(MOU)を結ぶ。  今回のパートナーシップの内容 [...]

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【中国】2022年北京冬季五輪、「グリーン五輪」構想に向けて緑化事業推進

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 2022年の北京冬季オリンピック開催に向けて、国家林業局の張建龍局長は2月3日と4日の2日間、開催地のひとつである河北省張家口市を訪れ、緑化事業の視察を実施した。張氏は、昨年11月に習近平国家主席が打ち出した「グリーンオリンピック」構想を引用、同地での造林プロジェクトを加速させる考えを強調した。  張家口市は、北京市の北西部に位置する山岳地帯で、冬季オリンピックではスキージャンプやスノボードの会場となる。全市総面積の3.7万平方キロ [...]

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【日本】2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて動き出した日本のグリーンビルディング

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今回ご紹介する動画は、先月6月23日に東京で開催された「GBJシンポジウム2014」の様子。主催は日本でLEED(Leadership in Energy & Environmental Design)の普及を推進している一般社団法人グリーンビルディングジャパン(以下、GBJ)だ。 LEEDとは、米国の非営利団体USGBC(U.S. Green Building Council:米国グリーンビルディング協会)が開発・運用してい [...]

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2014/07/31 最新ニュース

【ロシア】ダウが手掛けたもう一つのソチ冬季オリンピック2014

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今回のテーマは、今年の2月~3月にかけてロシアのソチで行われた"SOCHI 2014"(冬季オリンピック(2月7日~23日)・冬季パラリンピック(3月7日~16日))のサステナビリティ。世界中に多くの感動を与えてくれたソチ五輪の舞台裏で大活躍していたのは、Dow Chemical Company(ダウ・ケミカル、以下「ダウ」)だ。 ダウは言わずと知れた世界最大のグローバル総合化学品メーカーで、約180ヶ国で53,000人以上の従業員が [...]

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