【国際】政府系ファンド世界大手6機関、気候関連考慮フレームワーク公表

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 政府系ファンド(SWF)世界大手6機関は7月6日、投資意思決定の中に気候変動に関連する金融リスクと投資機会を統合するためのフレームワークを共同で発表した。共同発表に参加したのは、アブダビ投資庁、クウェート投資庁、サウジアラビア公共投資ファンド(PIF)、カタール投資庁、ノルウェー中央銀行インベストメント・マネジメント(NBIM)、ニュージーランド年金ファンド。6機関は、仏マクロン大統領の呼びかけで、2017年12月14日にワーキング [...]

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【国際】国連、SDGsの2017年進捗レポートを公表。定量測定フレームワークも近々最終採択

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は6月8日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の2017年度進捗レポート「2017 SDG progress report」を発表した。同レポートは、7月10日に開催される国連の持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)会合の中でも紹介される予定。  同レポートの発表に先立ち、SDGs指標に関する機関間専門家グループ(IAEG-SDGs)は、SDGsの達成状況を測るための指標フレーム [...]

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【レポーティング】統合報告による企業情報開示の変革 〜武田薬品工業社の成功事例〜

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統合報告時代の到来企業の財務的利益とCSRの関係が新たな時代を迎えようとしています。これまで企業戦略構築において、脇役的な存在に追いやられていたサステナビリティ・CSRの重要性が大きく増しています。この新しいうねりを作り出しているキーワードは「統合報告」です。統合報告とは何か。その説明に入る前に、今まで語られてきた財務的利益とCSRの関係を少し振り返ってみましょう。CSRという言葉が普及し始めたのは20世紀後半。このときCSRは慈善活 [...]

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2014/08/13 体系的に学ぶ

【アメリカ】マクドナルドが発表した先進的なサステナビリティ方針とは?

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米マクドナルドは、同社初の「CSR・サステナビリティ・フレームワーク」を発表し、測定可能でポジティプなインパクトを社会に生み出しながら事業運営を行う構想を打ち出した。フレームワークの作成にあたり、同社は、サプライヤー、フランチャイジー、消費者、専門家、NGO、社会的責任投資団体との共同制作というアプローチをとり、社外からの意見を十分に取り入れた内容となっている。フレームワークは、同時に発表された「2012-2013 サステナビリティレ [...]

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【スイス】SGC サスティナビリティ報告に関するウェビナー開催

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試験・認証サービスの世界大手、スイスのSGCは、「サステナビリティ報告書基準を比較する:あなたの組織にあった報告手法」(Comparing Sustainability Reporting Standards: Integrating the Best Reporting Approach for your Organisation)」というテーマで、2014年5月27日にウェビナーを開催する。内容は、様々な報告基準が存在する中、組織 [...]

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