private 【ニュージーランド】CBI、海運セクターのCBS認証取得の世界第1号案件が誕生。KiwiRail

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は9月24日、海運セクターでの気候変動緩和及び気候変動適応のためのグリーンボンド基準(CBS)認証を受けたファイナンス案件の第1号が誕生したと発表した。ニュージーランド交通機関KiwiRailが、3億5000万ニュージーランドドル(約270億円)のグリーンローンを調達した。  海運セクターのグリーンボンド基準(CBS)は、 (さらに…)

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private 【国際】英政府、国際海運でのCO2排出量を2050年カーボンニュートラル提唱。IMOでの合意目指す

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 英グラント・シャップス運輸相は9月13日、国際海運からの二酸化炭素排出量を2050年までにカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にする政策を打ち出した。国際海事機関(IMO)の場で国際合意を目指す。  IMOは現在、 (さらに…)

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private 【EU】欧州環境庁と欧州海事安全庁、海運の環境フットプリントで包括レポート発表。海面上昇影響も

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 欧州環境庁(EEA)と欧州海事安全庁(EMTE)は9月1日、海運の環境フットプリントを分析した初の包括的レポートを発表した。欧州の対外貿易の77%、EU加盟国間貿易の35%が海運によるもので、EUにとって海運サプライチェーンは重要な政策分野と位置づけられている。  同報告書によると、 (さらに…)

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private 【シンガポール】100億円規模の海事脱炭素化センター発足。国際的な業界連携のハブ目指す

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 シンガポール海事港湾庁(MPA)は4月21日、海運の脱炭素化に向けた研究開発センター「海事脱炭素化センター」の設立に向け、パートナー企業と覚書を締結したと発表した。日本企業も参画した。  今回の覚書では、 (さらに…)

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【日本】商船三井、2050年カーボンニュートラル目標のため3年間で2000億円の投資

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 商船三井は4月2日、中期経営計画「ローリングプラン2021」を発表。その中で、低炭素・脱炭素の分野に2021年から2023年までの3年間で総額2,000億円を投資する計画を明らかにした。  具体的には、二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の達成時期を2050年までに前倒しし、グリーン代替燃料の導入、省エネ技術の取り入れ、効率運航深度化の推進を実施。加えて、排出削減のロードマップの策定、内部カーボンプライシング制度も導入 [...]

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【エジプト】エバーグリーンの超大型コンテナ船、スエズ運河で座礁。運河機能が完全停止

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 世界海運大手台湾エバーグリーン・ライン(長栄海運)が運航するパナマ船籍「Ever Given」が3月24日、スエズ運河内で座礁し、スエズ運河の航行が全面停止した。欧米とアジアをつなぐ海運の大動脈が機能停止したことで、世界の物流に大きな影響が出ている。  Ever Givenは、中国からオランダ・ロッテルダムに向かう途中だった。全長400m、幅59mの超大型コンテナ船で、積載量はコンテナ2万個。船主は、愛媛県の正栄汽船。  スエズ運河 [...]

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private 【国際】海運ファイナンスのポセイドン原則、署名金融機関が20に増加。3社はすでにIMO整合性実現

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 海運業界向けファイナンスに関する気候変動原則「ポセイドン原則」は12月16日、署名金融機関のアクションをまとめた2020年の年次報告書を発表した。すでに金融機関3社の海運業界向けファイナンスが国際海事機関(IMO)が策定した二酸化炭素排出量削減目標と整合性のある状態をすでに実現していることがわかった。 【参考】【国際】大手銀行11社、海運向けの気候変動ファイナンス「ポセイドン原則」発足。シティ等(2019年6月20日)  ポセイドン [...]

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