private 【日本】第一生命、アラベスクのS-Ray用いた外国株ESG投資のインハウス運用開始。上場インパクト投資も

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 第一生命保険は7月1日、ESG投資を高度化すると発表した。外国株式ESGファンドのインハウス運用を開始するとともに、以前から実施てきた未上場株式インパクト投資に加え、国内上場株式においてインパクト投資も新たに開始する。同社の運用資産総額は35兆円。  外国株式におけるESGファンドのインハウス運用では、 (さらに…)

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private 【日本】第一生命、再エネ向けベンチャーファンドに10億円投資。気候変動を重要テーマに

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 第一生命保険は3月20日、環境エネルギー投資が組成する環境・エネルギー分野に特化したベンチャーファンド「EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」に10億円の投資を決定した。インパクト投資の一環。  同ファンドは、 (さらに…)

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【オーストラリア】アジア金融機関複数、印アダニ・グループのカーマイケル石炭採掘への融資拒否

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 インドの新興財閥アダニ・グループが、オーストラリア・クイーンズランド州で計画している「カーマイケル石炭採掘プロジェクト」に対し、日本勢を含むアジアの金融機関複数が、融資を拒否したことが明らかとなった。インド現地紙Business Standardが報じた。  カーマイケル石炭採掘プロジェクトに対しては、すでに多くの問題が指摘されている。鉱区が世界最大のサンゴ礁帯で世界遺産に登録されているグレートバリアリーフの近いことや、石炭増産が気 [...]

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【日本】第一生命、海外での石炭火力への新規プロジェクトファイナンス禁止。日本生命も検討中

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 第一生命保険は、海外での石炭火力発電建設事業へのプロジェクトファイナンス実施の禁止を決定した。朝日新聞が5月8日報じた。朝日新聞によると、同社幹部は「石炭はやめるべきだというのはグローバルな流れだ」と述べた。  また、日本生命保険も4月26日、石炭火力発電建設プロジェクトへの融資の新規停止を検討中と発表した。さらに2017年度から20年度までの4年間で2,000億円をグリーンボンド等のESG投資で運用するとしていた目標値を、2017 [...]

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【日本】第一生命、インパクト投資を開始。2社に計14億円出資。マイクロファイナンスと気候変動

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 第一生命保険は10月23日、財務リターンと、社会インパクトや環境インパクトの双方を追求する「インパクト投資」を開始すると発表した。インパクト投資は世界的にESG投資の一つとして認識されている。  今回、第一生命保険が発表したインパクト投資は2件。まず第一号案件として、発展途上国でマイクロファイナンス事業等を展開する国内ベンチャー企業の五常・アンド・カンパニーに対し4億円を出資する。五常・アンド・カンパニーは2014年創業。現在の資本 [...]

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【国際】国際NGOのPAX、クラスター爆弾製造企業へ投融資を行う金融機関公表。日本企業も4社

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 国際NGOのオランダPAXは5月23日、クラスター爆弾の製造企業への投融資を行う投資家、金融機関に関する分析レポート「Worldwide investments in CLUSTER MUNITIONS -May 2017 update」を発表。クラスター爆弾を生産する製造企業への投融資を行う投資機関が昨年増加したことを発表した。  クラスター爆弾は、無差別に一般市民を殺す重大な危険性があるため、クラスター爆弾の製造・使用は2008 [...]

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