【アメリカ】果物大手Driscoll’s、CeresとWWF展開「AgWater Challenge」に加盟。水資源保護推進

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresと国際NGO世界自然保護基金(WWF)は10月16日、両団体が推進する食品業界の水スチュワードシップ・イニシアチブ「AgWater Challenge」にイチゴ等ベリー系果物世界大手米Driscoll’sが加盟したと発表した。北米のベリー栽培サプライチェーンにおける水資源の保護を展開する。  同社はベリーの果実栽培に大量の水を要し、主要な栽培地域のカリフォルニア州とメキシコは水ストレスが [...]

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【アメリカ】食品大手ホーメル・フーズ、植物由来代替肉ブランド製品の販売開始

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 米食品大手ホーメル・フーズは9月4日、代替肉事業子会社Cultivated Foodsを通じ、代替肉ブランド「HAPPY LITTLE PLANTS」を展開すると発表した。遺伝子組換え(GMO)ではない大豆等の植物由来たんぱく質を原料とする。  ホーメル・フーズは、2014年に「Fuse Burger」を投入し、代替たんぱく質の取組を開始。現在は、事業子会社Burke Corporationが植物由来のピザトッピングを、Appleg [...]

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【環境】トランプ次期大統領就任後、米国の環境・気候変動政策はどうなるのか

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 11月9日の米国大統領選挙。大注目の中、ドナルド・トランプ共和党候補の勝利が確定しました。私も、ここ数カ月間、大統領選挙の結果について聞かれることもありました。その都度「今回の選挙は最後まで本当にわからない。でもおそらくはヒラリーが勝つのでは」と答えていました。が、結果はそうはなりませんでした。私自身の中にもヒラリー氏に勝ってほしいという期待があったのかもしれません。  トランプ次期政権の政策はどうなるのか。早速、日本では安全保障や [...]

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【アメリカ】81%のS&P500企業がサステナビリティ報告書を発行、G&A調べ

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 ESGコンサルティングの米Governance & Accountability Instituteは3月15日、同社の独自調査の結果、S&P500インデックスの採用銘柄企業のうち81%がサステナビリティ報告書を提出していることがわかったと明らかにした。同社は毎年同様の調査を実施しており、昨年の発行企業割合は75%だった。S&P500は米国の投資市場において最も重要な株式市場インデックス。ダウ・ジョーンズ工業株価平均が30銘柄で構成 [...]

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【環境】二酸化窒素濃度の高い国 ー中国・日本・イタリア・ドイツ・ベネルクス・英国ー

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気候変動と大気汚染  大気に関連する環境問題でよく耳にする言葉があります。気候変動と大気汚染。両者は全く別のものではあるのですが、同じ大気環境の話なのでよく混同しがちです。気候変動とは、広く気候条件が変化することを指しますが、特に最近では温室効果ガスにより地球の温度が上昇していく傾向のことを指します。温室効果ガスの種類にはいくつかあり、その中で最大のものが二酸化炭素(CO2)です。その他にもメタン、一酸化二窒素(N2O)、フロンガスな [...]

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2016/01/13 体系的に学ぶ

【国際】「困難な時期こそ、権利の尊重を」ヒューマン・ライツ・ウォッチ

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グローバル人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチは1月30日、世界90ヶ国以上の人権問題についてまとめた報告書"World Report 2015"を公表し、各国の政府が安全上の課題に対して人権を軽視した対処をすることは大きな過ちだと訴えた。同報告書は今年で25版目となる。 報告書の公表にあたり、ヒューマン・ライツ・ウォッチの代表を務めるKenneth Roth氏は「今日起きている危機の多くは人権侵害によって引き起こされ、悪化してい [...]

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