【国際】国連欧州経済委員会、移民統計に関する国際統一ガイダンス発行。推奨データ取得手法提示

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 国連欧州経済委員会(UNECE)は2月14日、移民統計に関するガイダンスを発行した。50ヶ国以上の政府関係者からのヒアリングを基に、移民の滞在数、流入・流出数等の算出方法を整理した。国連持続可能な開発目標(SDGs)の各目標には移民に関する内容も多い。移民統計は各国毎に算出手法が異なっていると比較や実態把握が難しくなるため、国際的に統一された移民統計が切望されている。  今回のガイダンスでは、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュ [...]

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private 【金融】2017年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国〜

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 グリーンボンド基準策定国際NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は1月10日、2017年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「Green Bond Highlights 2017」を発行しました。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で1,555億米ドル(約17兆円)。国別では米国が424億米ドルで首位でした。 【参考】【金融】2016年 世界グリーンボンド市場の概況 〜世界のトレンドと発行首位中国の状況〜(2017年2 [...]

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【国際】北極の氷面積は過去最小にまで減少。南極でも深層部で急速な氷溶解が発生。最新測定結果より

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 米航空宇宙局(NASA)の活動のためカリフォルニア工科大学(Caltech)に置かれているジェット推進研究所(JPL)は10月26日、南極大陸の氷溶解が著しい速度で進んでいるという研究結果を学術誌Nature Communicationsに発表した。論文を発表したのはJPLに所属するアラ・カゼンダー(Ala Khazendar)研究員が率いるチーム。  南極の氷溶解については、気候変動との関連性が指摘されつつも科学者の間でまだ実態が [...]

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【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜

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風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいとされています。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風力 [...]

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2016/05/06 体系的に学ぶ

【アメリカ】アメリカでの企業のCSRは大きく活発化。ボストンカレッジ調べ。

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アメリカ、ボストンカレッジのコーポレートシチズンシップセンターは、最新の企業CSR実践に関する調査を発表。調査対象はアメリカ企業231社。前回2010年時と比べ、CSR活動が活発化しているという結果をまとめた。前回2010年と比べ、CSRを推進する企業幹部が74%増加(CSR部門や広報部門に在籍)CSR予算を持つ企業の割合は、前回2010年の81%から100%に上昇約3分の2の企業が公式なCSR戦略を保有多くの業界でCSR予算は社員教 [...]

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2014/03/10 最新ニュース
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