【国際】BSR、海上輸送におけるCO2排出量は減少傾向にあると発表

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BSRのクリーン・カーゴ・ワーキング・グループ(以下、CCWG)がまとめた2014年の報告書「Global Maritime Trade Lane Emissions Factors(グローバル海上輸送における温室効果ガス排出要因)」によれば、世界の海上コンテナ輸送によるCO2排出量は年々減少しており、2012年から2013年の間では約8%減少したとのことだ。この報告書は世界の海上コンテンツ輸送の85%を占める2,900以上の船舶のデ [...]

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【アメリカ】廃棄物処理業界の雇用人数が最高を記録

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米国労働統計局(The Bureau of Labor Statistics、以下BLS)の新たな統計によると、2014年7月における産業廃棄物処理業界の雇用人数は382,500人となり、最高値を記録した。これは6月と比較して1,200人(前月比0.3%)の増加となる。 廃棄物処理・リサイクル業界の業界団体、The National Waste & Recycling Associationの代表を務めるSharon H. Kneis [...]

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【アメリカ】G&A 社、業種別のマテリアリティ・トレンドに関する最新の調査結果を発表

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米国のサステナビリティ専門コンサルティング会社Governance & Accountability Institute社(以下、G&A 社)は6月16日、企業のサステナビリティ報告に関する最新の調査結果、「Sustainability - "What Matters?"(何が重要なのか?)」を発表した。 この調査は2012年にGRIガイドラインに準拠して作成・公開された1,246のサステナビリティ報告書の内容を分析し、GRIの定義に [...]

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【アメリカ】中小企業の87%が気候変動はビジネスにとって大きな脅威と回答

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全米で20万事業者以上が加盟するAmerican Sustainable Business Council(ASBC)は6月25日、中小事業者の大多数が気候変動を彼らのビジネス上の脅威と捉えていることを示す調査結果を発表した。また、中小事業者の多くが、米国内において最大のCO2排出源となっている発電所に対する政府からのCO2排出規制を歓迎していることが分かった。 今回の調査結果を受け、ASBCのCEOを務める David Levine [...]

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【世界】PRIに署名する機関投資家の運用資産高、45兆米ドル超へ

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PRI(The Principles for Responsible Investment:責任投資原則)は6月19日、PRI署名機関の運用資産高が2014年4月末までに45兆米ドル超に成長したと発表した。署名機関数も増加しており、今年新たに加入した数を加えると、その合計は1,260以上に上った。 PRIは、2006年に当時の国連事務総長コフィー・アナン氏が金融業界に対して提唱したイニシアティブで、機関投資家の意思決定プロセスにESG [...]

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【アメリカ】S&P500株価指数の構成企業のうち、72%がCSRレポートを発行

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米国のサステナビリティ専門コンサルティング会社、Governance & Accountability Institute社(以下、G&A社)が実施した最新の調査結果によると、2013年は米国の代表的な株価指数であるS&P 500に選出されている企業のうち、72%の企業がサステナビリティ・CSRレポートを発行していることが分かった。 S&P500株価指数は米国の投資情報会社、Standard & Poor's(スタンダード・アンド・プ [...]

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【カナダ】新たな成長サイクルがみえてきた:EDCがカナダと世界の経済回復の兆しを予測

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カナダ輸出開発公社(EDC)は、世界経済は新たな成長サイクルの足がかりをようやくつかんだと発表した。 日本やEUをはじめ、先進地域でのOECD景気先行指標は上昇。世界経済を牽引する米国でも、国の財政危機による経済悪化の懸念はぬぐえないものの建設業界をはじめ民間経済は悪くない。EDCは、2014年の世界経済成長率を3.9%、続く2年は3.2%程度と予想。先進地域での世界GDPへの貢献度は新興国より高くなるだろうと分析する。 持続可能なグ [...]

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2013/11/05 最新ニュース
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