トップニュース 【日本】農水省、2025年の気候変動影響速報公表。水稲、果樹・野菜、畜産等で広範な影響 農林水産省は3月27日、「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」を公表した。2025年に発生した地球温暖化の影響や適応策等に関する都道府県からの報告を取りまとめた。 同省では、「農林水産省気候変動適応計画」に基 [&hel...
トップニュース 【日本】消費者庁、任意のフードバンク認証制度開始。ガバナンスや運営フローを審査 消費者庁は3月27日、農林水産省と連携し、4月1日からフードバンクの認証制度を開始すると発表した。2024年12月に策定された「食品寄附ガイドライン」を遵守した団体に対して認証が付与される。 【参考】【日本】環境省、食 […]
トップニュース 【日本】経団連、サーキュラーエコノミー大幅強化提言。資源安全保障で危機感 日本経済団体連合会(経団連)は3月17日、「資源安全保障に資するサーキュラーエコノミー(CE)推進に関する提言」を公表した。日本政府に対し、「CE加速に向けた都市鉱山戦略アクションプラン」を策定し、短中長期の対策を講じ [&h...
トップニュース 【日本】環境省、家庭アパレル廃棄物削減でアクションプラン発表。企業向け目標設定も検討 環境省は3月24日、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的なアクションとして、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を発表した。 現在日本では、衣類の国内新規供給量が計82万tなのに [&h...
トップニュース 【国際】WBCSD、内部炭素価格は有効な財務手法。設備投資や調達判断で移行・物理リスク反映 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は3月4日、内部炭素価格(インターナル・カーボンプライシング)が、企業の資本配分やリスクマネジメントを支える有効な財務手法になる [&h...
トップニュース 【インド】政府、2035年GHG削減目標を閣議決定。2005年比GDP当たり47%減。気候変動対策と成長を両立 インド政府は3月25日、2035年までの温室効果ガス排出量削減目標を閣議決定した。2005年比でGDP当たりの原単位排出量を47%削減することにコミットした。同じく非化石燃料由来の発電設備容量割合を60%に引き上げる。 […]
トップニュース 【日本】金融庁、NGFS長期シナリオ5版と短期シナリオの内容整理。実務的意義も特定 金融庁は3月24日、NGFS(環境リスクに係る金融当局ネットワーク)の長期シナリオ第5版と短期シナリオについて、構造、特徴、更新点、金融実務における活用方法を体系的に整理した報告書を発表した。電力中央研究所が調査を受託 [&he...
トップニュース 【国際】NGFS、米国脱退も加盟機関が過去最多の92カ国149機関に増加。2028年までの優先分野決定 環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は3月9日と10日、南アフリカのプレトリアで年次総会を開催。76カ国から180名以上の中央銀行及び […]
トップニュース 【国際】Verra、カーボンインセット基準S3Sプログラムを2026年第3四半期に開始へ 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは3月26日、カーボンクレジットのカーボンインセット活用制度「スコープ3基準(S3S)プログラム」の発行が当初の予定より遅れると発表。2026年第3四半期にS3 […]
トップニュース 【ドイツ】ジークヴェルク、2030年サステナビリティ戦略発表。調達・操業・製品で8目標 ドイツ包装用印刷インキ・コーティング材大手ジークヴェルクは3月17日、新たなサステナビリティ戦略「HorizonNOW 2030」を発表した。「持続可能な調達」「持続可能な操業」「持続可能な製品」の3分野で、2030年 […]
トップニュース 【国際】SBTN、ステップ1と2のガイダンス改訂でパブコメ。トレーサビリティの成熟度を柔軟化 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は3月24日、自然資本のマテリアリティを設定するためのテクニカル・ガイダンスを改訂する作業に入った。主要論 […]
トップニュース 【イギリス】ネットゼロ・ビルディング基準、第1版公表。定義統一、オフセットは補完的 英国の建築関連団体らは3月10日、建設・不動産業界向けの新基準「UKネットゼロ・カーボン・ビルディング基準」の第1版を公表した。英国を対象に、ネットゼロに整合した建築物の統一定義を示した。新築だけでなく、既存建築物も対 [&...
トップニュース 【日本】大林組、川重、商船三井、千代田、「日本ニュージーランド水素コリドー」発足 大林組、川崎重工業、商船三井、千代田化工建設の4社は3月5日、ニュージーランドでのグリーン水素製造と日本への輸出事業化に向けた検討を目的としたコンソーシアム「日本ニュージーランド水素コリドー」を設立した。 同コンソー ...
トップニュース 【国際】ディアジオ、気候移行計画公表。水を戦略リスクと位置づけ、流域対応を強化 飲料世界大手英ディアジオは3月23日、気候移行計画(トランジションプラン)を公表した。同社は、2050年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でのネットゼロ達成を目標としており、今回の計画では、実現に向けた考え方や [&he...
トップニュース 【国際】SBTi、FLAG目標基準1.2版発行。森林破壊ゼロ目標の期限等を明確化 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は3月19日、森林・土地・農業(FLAG)の科学的根拠に基づく目標設定基準の改訂版(バージョン1.2)を発行した。 【参考】【国際】SBTi、FLAG目標基準改訂案発表 […]
トップニュース 【国際】ネスレ飲料事業、全ボトリング拠点でAWS認証取得。食品・飲料業界初 食品世界大手ネスレの飲料事業部門ネスレウォーターズ&プレミアムビバレッジズ(NW&PB)は3月17日、世界39カ所の全てのボトリング拠点で、持続可能な水利用に関する「Alliance for Wat […]
トップニュース 【国際】AWS、水資源管理の国際認証基第3版公表。水使用効率、気候・生物多様性等を強化 持続可能な水利用を促進する国際機関「Alliance for Water Stewardship(AWS)」は3月18日、国際水スチュワードシップ基準の第3版「AWS Standard Version 3.0」を公表し […]
トップニュース 【日本】関西電力等、米原市でのグリーン水素製造・利活用で基本合意。パーキングエリア内 滋賀県、米原市、関西電力、大和ハウス工業、千代田化工建設、名城ナノカーボンの6者は3月16日、滋賀県米原市における地域産業と連携したグリーン水素製造・利活用調査に向けた基本合意書を締結したと発表した。 今回のプロジェ [...
トップニュース 【日本】キリンビバレッジと伊藤園、北海道・東北で協働生産拡大。輸送距離65%削減 キリンホールディングス傘下のキリンビバレッジと伊藤園は3月16日、北海道及び東北エリアの生産委託工場を相互活用する協働生産を開始すると発表した。両社は非競争分野での協業を進めており、今回のアクションもその一環。 今回 ...
トップニュース 【国際】ペプシコ、2025年水目標達成。水リスク高い自社拠点で水還元100%とAWS取得 食品世界大手米ペプシコは3月19日、水リスクの高い地域にある自社拠点で、水関連の2025年目標を達成したと発表。自社拠点での水使用量の100%を同地域の流域に還元するとともに、ペプシコ保有の全製造拠点での持続可能な水利 […]