【国際】S&P、既発行グリーンボンド282件を同社基準で自主的再評価。65%が最高位取れず 2017/11/19 最新ニュース

 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは11月8日、すでに発行されたグリーンボンド282件について、同社のグリーンボンド評価「Green Evaluation」に照合させた場合の格付を公表した。それによると、気候債券イニシアチブ(CBI)基準に適合するグリーンボンドのうち、63%は、「Green Evaluation」の下では最高位の「E1」ではなく2番目の「E2」に留まったと発表した。S&Pグローバル・レーティングは今年4月26日に、あらゆる有価証券の発行体が実施するプロジェクトやイニシアチブの環境インパクトを評価するサービス「Green Evaluation」の提供を開始している。 【参考】【国際】S&Pグローバル・レーティング、環境インパクト評価サービスを開始(2017年5月15日)  S&Pグローバル・レーティングの「Green Evaluation」は、…

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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