【国際】ケンブリッジ大率いる機関投資家グループ、長期志向ファンドの情報開示強化を要請 2019/03/30 最新ニュース

 英ケンブリッジ大学のサステナビリティ・リーダーシップ研究所(CISL)率いるInvestment Leaders Group(ILG)は3月20日、機関投資家に対し、長期志向投資を示す情報を投資家向けに開示するよう促す報告書を発表した。機関投資家及び個人投資家(年金加入者含む)がファンド選択時に判断できる材料が少ないと、現状課題を示した。  ILGに参加しているのは、HSBC企業年金基金、HSBCグローバル・アセット・マネジメント、ステート・ストリート、ピムコ、チューリッヒ保険、ラ・バンク・ポスタレ(仏郵政公社の銀行子会社)、エイゴン・アセット・マネジメント、エーオン(Aon)、ファーストステート・インベストメンツ、ノルデア銀行、ヌビーン・インベストメンツ(Nuveen)、ユニオンバンケールプリヴェ(UBP)の12社。  今回ILGは、…

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