private 【国際】国際金融協会、NGFSに対し気候変動金融行政で提言。事業会社のTCFD開示の促進等 2019/12/25 最新ニュース

 金融業界国際団体の国際金融協会(IIF)は12月16日、気候変動に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局団体「NGFS(Network for Greening the Financial System)」に対し、気候変動金融政策に対する書簡を送付した。

【参考】【国際】中銀・金融当局連合NGFS、中央銀行のESG投資ガイダンス発行。気候変動は金融リスクの発生源(2019年10月20日)

 IIFには現在、70ヵ国450以上の金融機関が自主的に加盟している。日本から参加している機関は、政策投資銀行(DBJ)、国際協力銀行(JBIC)、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友トラスト・ホールディングス、農林中央金庫、野村ホールディングス、大和証券グループ本社、第一生命ホールディングス、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)。

 今回の書簡を送ったのは、…

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