private 【国際】責任ある飲酒国際同盟、未成年飲酒防止強化を決定。Eコマースやノンアルコール飲料でも。日本大手2社も 2020/02/01 最新ニュース

 アルコール飲料企業の業界団体「責任ある飲酒国際同盟(IARD)」は1月27日、未成年へのアルコール飲料アクセスを制限するための自主アクションを決定した。IARDは日本企業を含む12社が加盟。今回、視認性の高い年齢制限ラベルを2024年までに全てのアルコール飲料に貼付することを決めた。さらに、アルコール飲料と同名シリーズで販売しているノンアルコール飲料にも、アルコール飲料には年齢制限があることを伝えるラベルを表示する。

【参考】【国際】責任ある飲酒国際同盟、未成年飲酒・飲酒運転撲滅に向けた取り組みを加速(2016年8月12日)

 IARDの加盟企業は、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)、アサヒグループホールディングス、バカルディ、ビームサントリー、ブラウン・フォーマン、カールスバーグ、ディアジオ、ハイネケン、キリンホールディングス、モルソン・クアーズ、ペルノ・リカール、ウィリアム・グラント&サンズ等。

 今回の措置では、…

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