private 【日本】トヨタ、ファストリ、日本電産。経営トップが新型コロナ苦境にサステナビリティ重視姿勢を宣言 2020/04/21 最新ニュース

 日本を代表するトヨタ自動車、ファーストリテイリング、日本電産の各経営トップは4月、長期思考で新型コロナウイルス・パンデミックによる苦境を乗り切る考えを示した。

 トヨタ自動車の豊田章男社長は4月10日、日本自動車工業会(JAMA)会長の立場でスピーチし、雇用と技術を守り抜く強い姿勢を示した。スピーチの中では「全世界的に車が売れない日々が続き、稼働を止めざるを得ない工場も出てきました。もし、これが続いてしまえば、経営が立ち行かなくなる仲間も出てくるでしょう。しかし、その中にも未来に向けて絶対に失ってはいけない要素技術やどんな機械にも真似できない技能を持った人材が存在しています」とし、業界全体で雇用と技術を維持することを強調した。また回復期に向け「1番の牽引役になるべく準備」するとした。

 実際にトヨタ自動車は4月7日、…

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