private 【国際】日米加英の専門官僚、原子力エネルギーの柔軟性の高い運用で提言レポート発表 2020/09/22 最新ニュース

 クリーンエネルギー大臣会合(CEM)の事務局は9月15日、原子力エネルギーの柔軟性のある運用に関するレポートを発表した。新たなテクノロジーの開発が進む中、原子力エネルギーについても硬直的な運用ではなく、需要に応じて柔軟に発電等を行うことの可能性を示した。

 クリーンエネルギー大臣会合は、世界28ヶ国のエネルギー関連相が集う会合。しかし今回のレポートは、大臣会合ではなく、米国、カナダ、英国、日本の4ヶ国官僚による分析レポートの形で発表された。そのためレポート内では、必ずしも各国政府の意見を反映させたものではないとの注釈がついている。

 同レポートのテーマとなっている「原子力エネルギーの柔軟性のある運用」とは、…

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