private 【国際】フェイスブック、人権監督理事会で投稿削除も管轄権。ユーザーからの不服受付け 2021/04/15 最新ニュース

 IT世界大手米フェイスブックは4月13日、人権に関する監督理事会で、ユーザーからの投稿削除申請についても管轄権を持つようにオペレーションを変更したと発表した。投稿削除は、フェイスブックとインスタグラムの双方が対象。監督理事会は従来、SNS側が削除した投稿の不服審議のみを受理案件としてきたが、今後は問題性のある投稿の削除についても扱う。

【参考】【アメリカ】フェイスブック、SNS投稿に関する人権監督理事会で初判決。企業独自の裁判機能(2021年2月14日)

 同社は、…

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