private 【アメリカ】ジェットブルー、SAF利用拡大。電動航空機等でのカーボンクレジット化計画も発表 2021/07/14 最新ニュース

 米航空大手ジェットブルーは7月12日、ロサンゼルス国際空港で、ワールド・エナジーから持続可能なジェット燃料(SAF)を調達する契約を締結したと発表した。ジェットブルーは、ロサンゼルス国際空港でのSAF使用を7月から開始しており、今後3年間で年間150万ガロンの混合SAFを調達する予定。同社の同空港での使用燃料の約5%を占める。

 同社は、2040年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を目標として設定しており、今回のアクションもその一環。同社は2020年8月、…

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