Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】ABB、フォーミュラEで気候イニシアチブ発足。タイトルスポンサーとして主導

 スイス重電大手ABBは11月18日、同社がタイトルスポンサーを務めるモータースポーツ「フォーミュラE」で、気候変動イニシアチブを発足すると発表した。「技術イノベーション」「社会的進捗、ダイバーシティ&インクルージョン」「変革の支援」の3分野に注力し、気候変動緩和を行う。

 フォーミュラEは、化石燃料を使用しない電気自動車(EV)のモーターレース。フォーミュラEを運営する自動車とモータースポーツの国際業界団体・国際自動車連盟(FIA)はすでに1月、2030年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を発表済み。

 ABBは、2030年までにスコープ1、スコープ2でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を宣言。科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)の承認も得ている。その一環として、2030年までに社用車1万台のEV(電気自動車)化や、事業電力の100%再生可能エネルギー化を目標として掲げている。

 ABBは、スポンサーをしているフォーミュラEとの協議を重ね、今回双方で共同して気候変動イニシアチブを発足させるに至った。フォーミュラE気候イニシアチブでは、ABBと国際自動車連盟(FIA)の女性エンパワーメントイニシアチブ「FIA Girls on Track」を強化し、教育やトレーニングを通じた再生可能エネルギーへの移行も支援。第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)では、英タイム誌とも協働し、気候変動関連プロジェクトのナレッジシェアリング・イベントも開催した。

【参照ページ】ABB announces Formula E Climate Initiatives at COP26

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。