Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】産総研、IDEA Ver.3リリース。2015年統計データを参照。4700品目

 産業技術総合研究所は2月9日、ライフサイクルアセスメント(LCA)用のインベントリデータベース「IDEA Ver.3」をリリースしたと発表した。IDEA Ver.2のリリースから6年ぶりのアップデートとなった。

 今回リリースした「IDEA Ver.3.1」は、2015年の特定業種石油等消費統計調査、エネルギー消費統計調査、経済センサス、産業連関表を参照し、日本標準産業分類を基に約4,700品目のエネルギー、工業製品、廃棄物処理、農業製品等の日本での環境フットプリントを算出した。IDEA Ver.2は、3800品目以上をカバーしており、今回品目が大きく増えた。二酸化炭素、窒素化合物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、PM2.5、ヒ素、カドミウム、クロム、鉛等が含まれる。

【参照ページ】インベントリデータベースIDEA Ver.3の公開とLCA活用推進コンソーシアムの設立

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。