【インタビュー】IKEUCHI ORGANICが辿った軌跡、経営とサステナビリティの融合

Facebook Twitter Google+

 IKEUCHI ORGANIC。愛媛県今治市に本社を置く今治タオルのメーカーだ。創業は1953年。もともとは今治タオルの輸出用OEM製造工場として誕生した。今治市は国内最大級のタオル生産地で、120年の歴史を持つ。2006年に国が商標法を改正し地域名をブランド化する「地域団体商標制度」が開始されると、今治市のタオル生産者はすぐに「今治タオル」という商標と統一品質基準を確立。国の中小企業庁も世界に打って出る「ジャパンブランド」を創りだ [...]

» 続きを読む
2016/08/22 事例を見る

【インタビュー】シチズン、現場主導のCSVが実現。担当者が語る工夫と苦労

Facebook Twitter Google+

 シチズン時計。日本では非常によく知られている国産時計メーカーだ。同社の前身「尚工舎時計研究所」は1918年に創業、シチズンは英語で「市民」を表す名詞。「市民に親しまれるように」という願いを込めて、尚工舎時計研究所の創業者であり社長であった山崎亀吉氏と親交の厚かった後藤新平・東京市長(当時)が命名した。同社はその後、時計で培った精密加工技術を活かし製品ラインナップを拡大、今では幅広く電子機器や電子部品の製造メーカーとしても知られている [...]

» 続きを読む
2016/05/12 事例を見る

【TED】The business logic of Sustainability ~世界を変える方程式~

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは2009年5月に投稿されたTED Talk、 ”The business logic of Sustainability”。スピーカーはInterface社創業者のRay Anderson氏で、TEDのサステナビリティに関する動画の中でも特に心に残るスピーチの一つだ。 Interface社はタイルカーペットで世界No.1シェアを持つ業界のリーディングカンパニーで、製品のデザイン性・革新性だけではなく、サステナビリティ [...]

» 続きを読む
2014/04/16 事例を見る

【製造業】変わりつつある従業員の要求と、富士ゼロックスシンセンのEAP(従業員支援プログラム)

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、富士ゼロックスシンセンのEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)の取り組みだ。2011年1月、CNBC Asia・CNBC USA・CNBC Europeで放送されているCSR専門番組「RESPONSIBLE BUSINESS」で、同社の取り組みが紹介された。中国は、数多くの外資系企業の進出によりこの30年で世界の工場として急速に成長した。そして、この経済成長の原動力と [...]

» 続きを読む
2014/02/27 事例を見る
ページ上部へ戻る