【アメリカ】EPA、水再利用アクションプラン案公表。パブコメ募集。定量目標は特に設けず

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 米環境保護庁(EPA)は4月18日、様々な業種に関する水再利用アクションプラン(WRAP)案を発表。7月1日までパブリックコメントを募集する。EPAは、水再利用を旱魃対策と位置づけており、純粋な廃水リサイクルだけでなく、代替水供給、水資源回復等まで含めた広範囲な「水再利用」を定義している。  今回のアクションプラン案では、農業、飲料水、建物での水還元、大気からの水抽出、貯水、軍事利用、災害用水、工業用水、自然水系、水圧破砕によるシェ [...]

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【アメリカ】EPA、水質浄化法の適用水域を縮小。地下水含めず。オバマ「水質浄化ルール」撤回

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 米環境保護庁(EPA)は4月15日、水質浄化法(CWA)の解釈を変更し、同法は地下水を対象としないという見解をまとめた法解釈ガイダンスを発表した。前オバマ政権時代に同法を広く解釈し、水質浄化ルール(CWR)を導入したが、トランプ政権は撤回したことになる。  水質浄化法は、連邦政府の一つであるEPAや米陸軍が水質監督及び水質汚染を防止するための許認可権限を定めている。同法は、「航行可能な水域(Navigable Waters)」に「著 [...]

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【アメリカ】EPA、塗料でのジクロロメタン使用を全面禁止。人体への悪影響

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 米環境保護庁(EPA)は3月15日、あらゆる塗料でジクロロメタンの製造、輸入、加工、流通、販売を禁止するルールを最終決定し、発表した。人体への健康被害リスクが高く、急性死亡も起こりうるため。他にも、目眩、意識喪失等の危険性もある。180日後に施行される。  今回のルールが施行されると、ジクロロメタンの製造、加工、流通事業者は、サプライチェーン上の小売企業に対し、販売禁止を通知するとともに、基本的な記録を付ける義務が生じる。  今後も [...]

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【アメリカ】EPA、2018年発電からのCO2・大気汚染物質排出量公表。CO2は0.6%増

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 米環境保護庁(EPA)は2月20日、48州での発電からの二酸化炭素、窒素化合物(NOx)、二酸化硫黄(SO2)の排出動向を公表した。大気汚染物質となるNOxとSO2は減少したものの、二酸化炭素排出量はやや増加した。  2018年の二酸化炭素排出量は、2017年比0.6%増えた。2011年比では約20%減少しているが、減少は前オバマ政権が導入した「クリーンパワープラン(CPP)」よるものが大きい。2018年のNOx排出量は、2017年 [...]

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【アメリカ】EPA、PFOAとPFOS規制の包括的アクションプラン発表。飲料水含有上限や地下水除染等

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 米環境保護庁(EPA)は2月14日、ペルフルオロアルキル酸及びポリフルオロアルキル酸(PFAS)を包括的に規制するアクションプランを発表した。生体蓄積性があり長期間摂取すると人体への毒性への懸念があるため。残留性有機汚染物質(POPs)とも呼ばれる。PFASの代表的な物質は、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の2つ。EPAは2006年1月、パーフルオロオクタン酸(PFOA)の製造を2015 [...]

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【国際】機関投資家61団体210兆円、EPAのメタン排出規制緩和を懸念。石油ガス大手に現行基準遵守要請

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 機関投資家61団体は12月5日、米環境保護庁(EPA)が発表した化石燃料火力発電所の二酸化炭素排出基準「新規汚染源排出基準(NSPS)」改定に懸念を表明すると共に、石油ガス大手30社に対し、現在のNSPS基準を遵守することを対外的に宣言するよう求める共同書簡を送付した。宗教系機関投資家団体米ICCR(Interfaith Center on Corporate Responsibility)が主導した。 【参考】【アメリカ】EPA、 [...]

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【アメリカ】EPA、化石燃料火力発電所のCO2排出基準緩和案を発表。CCSを導入要件から外す

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 米環境保護庁(EPA)は12月6日、化石燃料火力発電所の二酸化炭素排出について「新規汚染源排出基準(NSPS)」を改定する方針を発表した。炭素回収・貯蔵(CCS)設備の導入を促した前オバマ政権時代の基準を撤廃する。  米国では、化石燃料火力発電所の二酸化炭素排出については、大気浄化法(CAA)111条で「新規汚染源排出基準(NSPS)」を定め規制している。同規定は、以前はなかったが、2006年にニューヨーク州等11州や環境保護団体等 [...]

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【アメリカ】EPA、大型トラックに対するNOx基準強化方針発表。2020年前半の制定目指す

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 米環境保護庁(EPA)のアンドリュー・ウィーラー長官代行は11月13日、大型トラックに対する窒素化合物(NOx)規制を強化する新イニシアチブ「Cleaner Trucks Initiative(CTI)」を発表した。NOxは大気汚染の原因となる。米政府のNOx規制基準は2001年に最後に制定されて依頼、更新されていない。EPAは、新イニシアチブの下で、新たなルール整備を行うとともに、承認手続の簡素化も行うとした。  米国では2007 [...]

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【アメリカ】農務省、EPA、FDA、食品廃棄物削減で新イニシアチブ発足。消費者教育を実施

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 米農務省(USDA)、米環境保護法(EPA)、米保健福祉省食品医薬品局(FDA)は10月18日、食品廃棄物の削減に向けたイニシアチブ「Winning on Reducing Food Waste」を共同発表した。  米国では、食品流通量のうち30%から40%が廃棄されている。金額に換算すると1,610億米ドル(約18兆円)、重量では603億kgに達する。また、埋立処理場にとっても大きな負荷となっている。米国では、これまでも「U.S. [...]

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【アメリカ】EPA、カリフォルニア州国立森林公園のトイレ62ヶ所を閉鎖命令。水源汚染懸念

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 米環境保護庁(EPA)は10月15日、カリフォルニア州の7つの国立森林公園にあるキャンプ場用のトイレ62ヶ所について、2005年制定の安全飲料水法に基づき、2020年までに閉鎖するとことで米農務省森林局(USFS)と合意したと発表した。EPAは、キャンプ場トイレが汚水溜池となっており、地表水や地下水汚染を引き起こす危険性があると判断した。  今回対象となったのは、同州のアンジェルス、エルドラド、インヨ、ロスパドレス、プルーマス、シエ [...]

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