欧州委員会は7月24日、TikTokがデジタルサービス法(DSA)に違反していると暫定的に判断した。同社には反論の機会が与えられると同時に、欧州委員会は是正措置の検討と欧州デジタルサービス委員会(EDSB)での正式な諮 […]
監査法人世界大手PwCは7月2日、TOPIX100構成銘柄企業を対象としたSASBスタンダードの活用状況に関する調査報告書を発表した。 日本では、2027年3月期からサステナビリティ基準委員会(SSBJ)による開 […]
航空機世界大手米ボーイングは7月1日、シンガポール政府系ファンドのテマセクが設立した脱炭素特化投資プラットフォームGenZero及びカーボンクレジット調達プラットフォームAbatableと共同で、ASEAN加盟国におけ […]
オランダ炭素固定化技術開発スタートアップPaebblは6月25日、環境製品宣言(EPD)による第三者検証を受けたカーボンネガティブ建設資材「Rebond 300」を発表した。 【参考】【ヨーロッパ】ホルシム等3社、炭素 […]
参議院は7月24日、本会議で建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案(改正建築物省エネ法)を賛成多数で可決した。同法案は衆議院本会議で6月4日に可決されており、同日成立した。建築物の建設から […]
欧州・中東・アフリカ業界団体のローン市場協会(LMA)は7月、データセンターへのファイナンスの手法が多様化している状況を整理したレポートを発表した。市場参加者が、変化し続けるファイナンス手法、貸し手の要件、及びリスク配 […]
インドのデリー政府は6月、新たな電気自動車(EV)導入促進政策「デリーEV政策2.0」を発表した。EV1台当たり最大15万ルピー(約25万円)の補助金を支給する。総額で1,500億ルピー(約2,500億円)の予算を用意 […]
総務省は7月24日、米グーグル、X、メタ・プラットフォームズ、湘南西武ホーム、ドワンゴの5社に対し、情報流通プラットフォーム対処法違反で是正勧告命令及び報告徴収命令を発出した。同法による処分は今回が初。 【参考】【日本 […]
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米ゴールド・スタンダードは7月7日、国際航空カーボンオフセット・削減スキーム(CORSIA)向けクレジットの二重計上リスクに備える保険商品として、Blenheim Part […]
ノルウェー認証大手DNVは6月22日、船舶に搭載する船上炭素回収・貯留(OCCS)システムのパフォーマンスを測定及び検証するための標準化された推奨慣行「DNV-RP-0698」を発行したと発表した。OCCSに関する業界 […]
国土交通省は7月24日、浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向け、「技術開発制度」に基づく技術開発案件を7件新規採択した。 同制度は、浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に資する技術開発案件を民間企 […]
ガートナージャパンは7月24日、サプライチェーンに起因するサイバーリスクの現状と今後の対策についての見解を発表した。国内企業の多くがサプライチェーン経由の脅威に直面しており、自社単体ではなくサプライチェーン全体を俯瞰し […]
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月16日、国内企業1,799社を対象に実施した「DX動向2026調査」の調査結果を公開した。国内企業においてDXとAIの導入が着実に進む一方で、その効果が「業務効率化」の段階に […]
英エネルギーリサーチ大手ウッド・マッケンジーは7月14日、世界の蓄電所(BESS)インテグレーターに関する初の総合ランキングを発表した。2025年に世界のBESS年間導入量が初めて100GWを突破したことを踏まえて評価 […]
国際人権NGOのビジネスと人権センター(BHRC)は7月16日、再生可能エネルギー、電化、バッテリー技術に使用されるトランジション鉱物を巡る中国企業の海外投資に関して、人権及び環境被害の動向をまとめた報告書を発表した。 […]
AI関連企業50社は7月24日、米国政府に対し過度にAIを規制しないよう求める共同声明を発表した。中国からフロンティアAIがリリースされたことを受け、安全保障を含めたAI開発規制が複雑化してきている。 今回の共同声明 […]
中国国家発展改革委員会と中国エネルギー局は7月23日、「再生可能エネルギー発展第15次5カ年計画」を7月6日付けで発出した。再生可能エネルギーを中核的なエネルギー源として位置づける国家計画を示した。 同計画では、再生 […]
オーストラリア司法省は7月16日、2018年オーストラリア現代奴隷法を強化する方針を発表した。大企業に対しては刑事罰も科す。 今回の法令強化は、米通商代表部(USTR)が7月に発動して強制労働事由の追加関税による影響 […]
日本の政府開発援助(ODA)の実施機関である国際協力機構(JICA)では、開発途上国に低利で長期返済が可能な資金を融資する「有償資金協力」、所得水準の低い開発途上国を対象に返済義務のない資金を贈与する「無償資金協力」、 […]
South Poleは2006年に気候変動専門のプロジェクト開発企業としてスイスで設立された。現在では、「サステナビリティ・アドバイザリー」「カーボンプロジェクト開発コンサルティング」を主な事業としている。世界40カ国 […]
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と住友商事が50%ずつ出資する三井住友ファイナンス&リース株式会社が「サステナビリティxリース」の取り組みを加速させている。また同社は2023年度に21世紀金融行動原則の「最優 […]
東日本高速道路(NEXCO東日本)と北九州市、それぞれソーシャルボンドとサステナビリティボンドを発行し、社会・環境サステナビリティの実現に向け、アクションに動き出している。また両者は、NEXCO東日本発行のソーシャルボ […]
建築物の脱炭素を巡る政策と市場評価の重心が、建物を使用する際のエネルギー消費から、建物を建設する前後に発生するエンボディドカーボンへと広がっている。 これまで建築分野の気候変動対策では、断熱性能、高効率な空調・給湯設 […]
企業の気候変動アクションを評価する際、これまでは温室効果ガス排出量、削減目標、再生可能エネルギー調達、設備投資等が中心的な評価項目だった。しかし近年、企業が政府の気候政策に対してどのような働きかけを行い、加盟する業界団 […]
役員報酬にESG指標を組み込む動きは、大企業を中心に、導入の是非を論じる段階から、設計の実効性を問う段階に移った。 企業が直面している圧力は一様ではない。米国では、反ESG・反DEIを背景とする政治的圧力や法務リスク […]
2026年6月を中心とする日本企業の株主総会シーズンでは、株主提案を受ける企業数が引き続き高水準となった。株主による企業評価の重心が、個別の株主提案への賛否から、会社提案による取締役選任、資本配分、政策保有株式、サステ […]
食品・飲料、農産物、アパレル等の企業で、リジェネラティブ農業(再生農業)を原材料調達戦略に組み込む動きが拡大している。直近ではネスレが、コーヒーブランド「ネスカフェ」で2025年に調達したコーヒー豆の50%以上が、リジ […]
ネイチャーポジティブの実現に向けた国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14日と15日、熊本市で開催された。2024年にオーストラリアで開催された第1回会合に続く第2回で、政府、国際機関、 […]
2050年ネットゼロ達成に向けた取り組みは、「宣言」から「どのように実現するのか」を示す段階へと移行しています。 SSBJをはじめとする気候関連情報開示の拡大やGX排出量取引制度(GX-ETS)の本格稼働を背景に、企 […]
——————–——————– サステナビリティを「実行フェーズ」に進める1日 先進企業のリアルな取り組みとつながる交流会付きイベント ▼イベントの詳細・お申込みはこちら▼ https://sx.updater.co.jp […]
企業を取り巻くサステナビリティ制度は、開示基準の国際整合、排出量取引制度(GX ETS)の本格稼働、FLAG対応の義務化に向けた動きなど、事業戦略に直結するテーマが急速に変化しています。国際基準に基づく情報開示の求めら […]