private 【イタリア】ディーゼル、2025年までにBCI認証コットン比率を50%以上に。ファッション協定にも署名

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 アパレル世界大手イタリアのディーゼルは8月4日、持続可能なコットン認証団体「ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)」と協働し、2025年までにBCI認証コットンの比率を50%以上に高めるとの中期目標を発表した。 【参考】【国際】ベター・コットン・イニシアチブ認証コットン、2018年調達量100万t突破。日本企業の存在感見えず(2019年6月30日)  ディーゼルは1月、 (さらに…)

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private 【国際】ベター・コットン・イニシアチブ認証コットン、2018年調達量100万t突破。日本企業の存在感見えず

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 持続可能なコットン認証ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は6月18日、2018年の状況を発表した。現在、BCIに加盟しているアパレル・ブランド企業や小売企業は世界102社。BCI認証コットンの調達量は100万tを超えた。紡錘事業者のレベルでの綿原料調達量では170万tに達した。  BCIは2018年、2020年までに世界のコットン(綿)生産量の30%以上をBCI認証にするという目標を掲げている。具体的な達成年を決めて綿調達を1 [...]

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【9/13@東京 セミナー】ASSC「持続可能な綿花栽培を目指すベター・コットン・イニシアティブ(BCI)セミナー」

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 ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は、世界最大の持続可能な綿花プログラムとして、農家からファッション、小売・ブランド、社会団体まで、包括的な取り組みを行う事で綿業界をより持続可能な業界へと変える活動を行っています。  気候変動などを含む世界規模での環境問題が発生し企業のサプライチェーンにおいて労働・人権・環境問題への対応が求められる中、欧米の多くの小売とブランドが、自身のサプライチェーンにおいて、今後100%持続可能な繊維の使 [...]

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2018/08/28 行動する

【イギリス】マークス&スペンサー、持続可能なコットン調達率が77%に向上

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 英小売大手マークス&スペンサーは6月1日、2018年のサステナビリティ報告書「Plan Aレポート」を発表した。同社は2017年、2025年を見据えた新サステナビリティ計画「Plan A 2025」を発表しており、今回が改定後初めての報告書となる。 【参考】【イギリス】マークス&スペンサー、2025年に向けた野心的な「Plan A 2025」発表。計画を更新(2017年6月19日)  Plan Aレポートは、人の生活、地球環境、そし [...]

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【アメリカ】NIKE、再生素材を一部活用した製品割合が75%に到達。綿調達も大きく改善

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 世界的にサーキュラーエコノミーへの関心が高まる中、アパレル世界大手米NIKEはすでに全製品のうち75%で再生素材が活用している。NIKEが今年5月に発表したサステナビリティ報告書「FY16/17 Sustainable Business Report」の中で明らかにした。  再生素材を多く活用している部材は、服や靴用途の化学繊維、服の縁取り(トリム)、靴のソール。化学繊維ではペットボトルのリサイクル素材を使用。トリムには靴底のクッシ [...]

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【アメリカ】ターゲット、2022年までにサステナブル・コットン100%を実現。宇宙技術も活用

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 米小売大手ターゲットは10月4日、アパレル製品、家具、生活用品のPB商品および同社向け限定商品に使われるコットンを、2022年までにサステナブル・コットン100%にすると発表した。そのため、コットン調達方針を新たに公表した。水生産性、化学肥料利用、土壌における環境負荷を低減し、労働環境の改善も実施する。ターゲットは全米でも有数の綿製品取扱企業。同社がサプライチェーン改善に乗り出したことは大きな影響力がある。  同社は2016年11月 [...]

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【アメリカ】GAP、2021年までに綿を100%持続可能な調達に。ベター・コットン・イニシアチブと協働

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 アパレル世界大手GAPは4月20日、GAPブランドで販売する商品の綿調達を、2021年までに全て持続可能な調達に切り替えると宣言した。同時にAthletaブランドで販売する商品の綿調達でも、2020年までに綿を含めた製品素材全体での持続可能な調達の割合を80%まで引き上げる。綿の持続可能な調達では、同分野での国際NGO「ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)」と協働する。  BCIは、世界中の綿製品を持続可能なものにしていくため、 [...]

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【スウェーデン】イケア、製品に使用する綿の100%を持続可能な調達へ

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 家具大手のイケアは10月30日、2015年9月よりイケア製品に持続可能な綿のみを使用すると発表した。今後は節水をし、化学肥料や殺虫剤の使用を控えるなど持続可能な形で栽培された綿だけを調達する。100%持続可能な綿の調達を実現するのはグローバル大手小売企業としてはイケアが初めてとなる。  綿はイケアにとって重要な原材料の一つで、ソファーからタオルまで同社の様々な製品に使用されている。しかし、従来の綿栽培は大量の水や化学肥料を必要とし、 [...]

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【アメリカ】リーバイス、10億リットルの水使用削減に成功

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 私たちが普段何気なく身に着けている衣類が、製造段階や消費者による洗濯などにより多くの水資源を消費していることを意識したことはあるだろうか。  ジーンズメーカー大手のLevi Strauss & Co.(以下、リーバイス)は、3月17日、同社の水使用量削減プログラム、Water Less processを通じて2011年以降で10億リットルの水使用量の削減に成功したと発表した。  同時に、同社は2007年に公表した自社の事業および製品 [...]

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【ドイツ】アディダス、サステナブルな綿「ベターコットン」の調達目標を達成

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 スポーツアパレル大手のアディダスグループは2月15日、同社の調達する綿のうち、持続可能な形で生産された綿であることを示す「ベター・コットン」の使用割合が30%に達したと発表し、2014年の目標だった25%を大きく上回ったと発表した。  「ベター・コットン」とは持続可能な綿の生産を推進する国際イニシアチブのベター・コットン・イニシアチブが定めた基準を満たした綿のことを指し、アディダスグループは同イニシアチブの創立メンバーの一社でもある [...]

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