【アメリカ】NIKE、2020年サステナビリティ目標を発表。パリ協定2℃目標コミットへ

Facebook Twitter Google+

 アパレル世界大手の米Nikeは5月11日、2014年と2015年の2年分のサステナビリティ報告書「Sustainable Business Report」を公表、2015年までの進捗状況を発表するとともに、2020年までの戦略目標を掲げた。戦略目標では、強化ポイントとして、(1)環境負荷の低減、(2)製造工程の変革、(3)人材の能力開発の3点を挙げた。  同社が報告書の中でまず、2015年までの達成状況を発表した。 売上52%増加す [...]

» 続きを読む

【中国】政府、2017年までに全国的な二酸化炭素排出権取引市場を開始する考え

Facebook Twitter Google+

 国家発展改革委員会は2月17日に開いた記者会見の中で、二酸化炭素排出権取引市場を2017年にもスタートさせる考えを明らかにした。昨年度末に国際的な合意に至った「気候変動枠組み条約パリ協定」遵守に向けた国内制度化の一環。全国的な二酸化炭素排出権の配分制度や取引市場を整備し、気候変動の抑制に努めていく。  国家発展改革委員会スポークスマンの趙辰昕氏によると、パリ協定の国内制度化に関する内容は、昨今中国共産党第18期第5回中央委員会全体会 [...]

» 続きを読む

【国際】GRI、サステナビリティ報告の未来を形作る”Reporting 2025″プロジェクトを始動

Facebook Twitter Google+

サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(Global Reporting Initiative)は1月9日、今後10年間におけるサステナビリティ報告・開示の将来の姿についての国際的な対話を促すためのプロジェクト、”Reporting 2025”を発足したと発表した。各業界のリーダーらへのインタビューを通じ、今後10年間で企業の事業課題や企業報告の中核にどんな課題が位置づけられるのかを特定していく。これらの内容は2015年 [...]

» 続きを読む

【国際】アルミニウムに関する新たなサステナビリティ基準が誕生

Facebook Twitter Google+

アルミニウムのバリューチェーン全体におけるサステナビリティ向上を目的とする国際イニシアチブのAluminium Stewardship Initiative(以下、ASI)は先月、温室効果ガスの削減も含むアルミニウム関連産業全体のESGパフォーマンス改善を目的として新たな基準”Aluminium Stewardship Initiative Performance Standard(以下、ASI Standard)”を公表した。 同基 [...]

» 続きを読む

【マレーシア】EICC、マレーシアにおける強制労働の撲滅に向けて次なる取り組みを公表

Facebook Twitter Google+

電子業界のグローバルサプライチェーンにおけるサステナビリティ向上に取り組む業界団体のEICC(Electronic Industry Citizenship Coalition)は1月7日、マレーシアにおける強制労働の撲滅に向けて監査を更に強化し、マレーシアの産業界および政府への関与を高めていくと発表した。 EICCは100社以上の大手電子機器・IT企業らにより構成される電子業界のCSR推進団体で、過去10年以上に渡って同業界のグロー [...]

» 続きを読む

【イギリス】サステナビリティ報告を価値創造に結び付けるための鍵は透明性

Facebook Twitter Google+

「多くの企業が、サステナビリティ報告書の作成に費やしている時間や資源に見合った価値を報告書から生み出せていない。」そんな最近の傾向に警鐘を鳴らしたのは、ロンドンに本拠を置くサステナビリティ戦略コンサルティング会社のSustainAbilityだ。 SustainAbilityは昨年12月に公表した”See Change How Transparency Drives Performance”というレポートの中で、現状多くの企業がサステ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】P&G、2014年度のサステナビリティレポートを公表

Facebook Twitter Google+

消費財大手のプロクター・アンド・ギャンブル(以下、P&G)が16年目となる最新のサステナビリティレポートを公表した。 今年度のレポートでは、目標よりも6年早く廃棄物の削減目標を達成、パルプ認証目標については1年早く目標を達成するなど、順調なサステナビリティ目標進捗状況を示しているほか、70億リットルのクリーンな飲料水をコミュニティに届けるP&G Children Safe Drinking Water Programの活動などが紹介さ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】デジタル時代における統合報告の最新トレンド

Facebook Twitter Google+

企業向けレポーティング・ソリューション大手のWorkviaが、先月11月に出版された統合報告の最新トレンドに関する書籍”The Integrated Reporting Movement: Meaning, Momentum, Motives, and Materiality”の中で、世界の統合報告におけるIT・デジタル活用トレンドを分析し、同社の知見とともにナレッジを提供している。 WorkviaはFortune500社のうち60% [...]

» 続きを読む

【国際】GRI、G4に基づくレポート作成を支援する新サービスを公表

Facebook Twitter Google+

サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGlobal Reporting Initiative(GRI)が12月3日、GRIガイドラインに基づいたレポーティング品質の向上に向けて下記の新サービスおよび既存サービスのアップデートを発表している。 The GRI Content Index Service(新サービス) The Content Index Serviceは、G4に基づいて作成されたレポートのデータの使いやすさ、透明性 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る