private 【日本】金融庁、金融機関の内部監査の現状分析。レベルアップを要請

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 金融庁は6月28日、金融機関の内部監査の高度化の方向性や金融庁の問題意識を整理した「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表した。金融機関が持続可能なビジネスモデルを構築するため、内部監査のレベルアップに取り組むよう求めた。  金融庁は、内部監査のレベルには、「事務不備監査」「リスクベース監査」「経営監査」の3段階があると位置づけ、現状を評価。その結果、大手金融機関では、 (さらに…)

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【国際】ISO、マネジメントシステム監査のための指針「ISO19011」改訂

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 国際標準化機構(ISO)は7月3日、マネジメントシステム監査のための指針「ISO19011」を改訂し、「ISO19011:2018」を発行した。ISO19011は、ISOが発行する各マネジメントシステム規格の第一者監査(内部監査)、第二者監査(サプライアー監査)の実施手法を定めた規格。  今回の改訂では、監査原則として新たにリスクベース・アプローチが追加された。最新版の各マネジメントシステム規格では、組織の機会とリスクを捉えられるよ [...]

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【戦略】コーポレートガバナンス・コードへの対応〜社外取締役の役割とその重要性とは?〜

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 中長期の企業価値向上を目指し、株主を含むステークホルダーとの対話や取締役会の責務を規定した「日本版コーポレートガバナンス・コード」が6月1日に施行されました。コーポレートガバナンス・コードは5つの基本原則、その詳細を示した原則、そして38の補充原則により構成されています。また、それぞれについて“Comply or Explain”(原則を実施するか、実施しない 場合にはその理由を説明するか)が求められ、上場企業各社はその対応に迫られ [...]

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2015/08/31 体系的に学ぶ
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