【国際】AIIB、インフラ向け債券投資ポートフォリオを設定。540億円規模。環境・社会基準適用

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 アジアインフラ投資銀行(AIIB)理事会は1月9日、インフラ投資向け債券投資運用を投資アセットクラスとして新設し、5億米ドル(約540億円)の運用を開始することを承認した。同アセットクラスでは、AIIBが策定した「環境・社会フレームワーク」を適用する。債券分野でのESG投資を促進する。  新設された運用ポートフォリオ名は「AIIB Asia ESG Enhanced Credit Managed Portfolio」。投資先は、公債 [...]

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【アジア】アジア開発銀行、Strategy 2030採択。気候変動対応に今後10年間で8.9兆円投融資

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 アジア開発銀行(ADB)理事会は7月26日、新たな長期企業戦略「Strategy 2030」を承認。引き続き最も脆弱な国々でのインフラ整備に主眼を置きつつ、教育、医療、社会保護等の社会セクターの支援にも力を入れていく。  Strategy 2030では、注力領域として7つを設定。「貧困と不平等の削減」「ジェンダー平等」「気候変動」「住みやすい都市の実現」「農村部開発と食糧安全保障」「ガバナンスと組織能力強化」「地域協力と一体感のある [...]

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【国際】英気候変動シンクタンクE3G、国際開発銀行6行の気候変動投融資を分析したレポート発表

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 英気候変動シンクタンクE3Gは5月9日、国際開発銀行(MDB)の事業について気候変動への対応状況を分析したレポート「Banking on reform」を発行した。分析対象は、世界銀行(WB)グループ、アフリカ開発銀行(AfDB)、アジア開発銀行(ADB)、欧州復興開発銀行(EBRD)、欧州投資銀行(EIB)、米州開発銀行(IDB)の6つ。  国際開発銀行は、リスク資本を提供し、長期的な戦略投資を行う世界の要。各行は、パリ協定や国連 [...]

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