【インタビュー】アメリカ大豆輸出協会地域代表が語る大豆の未来~SSAP認証の特徴と展望~

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 人権侵害や環境破壊等、サプライチェーン上での課題の多い大豆。食品企業にとってサプライチェーンのトレーサビリティの重要性が高まる一方、日本大豆の自給率は2019年時点で7%程度と低く、海外を視野に入れた管理が必須となる。  農林水産物輸出入統計(2019年調査)によると、輸入大豆の73%が米国産からの輸入。日本企業では、特に米国産大豆について、サプライチェーンを可視化できるかが重要な論点となっている。  こうした中、アメリカ大豆輸出協 [...]

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【アメリカ】アメリカ大豆輸出協会のサステナビリティ認証プロトコル、欧州で高い評価

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 アメリカ大豆輸出協会(USSEC)が開発した大豆生産のサステナビリティに関するプロトコル「大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」は3月8日、欧州配合飼料製造者連盟(FEFAC)から高い評価を得た。FEFACは、配合飼料分野でEU24ヶ国にある25の全国協会を束ねる組織として1959年に設立された。スイス、トルコ、セルビア、ロシア、ノルウェーの協会もFEFACのオブザーバやアソシエイト組織として加盟している。FAFACは加盟 [...]

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