private 【イギリス】政府、豪雨対策のため護岸工事の続行を表明。コロナ禍でも気候変動リスク意識

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 英環境庁は4月7日、マンチェスター地方で整備をすすめるラドクリフ・レッドベールズ洪水緩和事業について、第2フェーズの工事に着手すると発表した。新型コロナウイルス・パンデミックによるソーシャル・ディスタンシング・ルール導入により、工事しづらい状況が起きているが、気候変動適応策となる河川対策を進めなければ、来る雨季に洪水リスクがあると続行する考えを示した。  英環境庁は、目下、英保健・社会福祉省のイングランド公衆衛生サービスの助言を受け [...]

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private 【イギリス】環境庁、2050年水資源アクションプラン設定。気候変動と人口増加で危機感

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 英環境庁(EA)は3月16日、2025年から2050年に向けてイングランド全域の水資源を確保する為の25年間の長期アクションプラン「National Framework for Water Resources」を発表した。今後、英環境・食糧・農村地域省や地方自治体等と協力をしながら、企業や政府に向けて取り組みを計画・実施するよう呼びかけていく。  環境庁は、 (さらに…)

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【イギリス】環境庁、気候変動を見据え洪水・沿岸侵食長期対策案公表。500万人が高リスク

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 英環境庁は5月9日、今後世界の気温上昇が4℃上昇することを想定した洪水・沿岸侵食対策に関する2050年までの長期戦略案を公表した。8週間パブリックコメントを受け付ける。環境庁は、環境・食糧・農村地域省の外局で、イングランドとウェールズ地域の環境問題を所管する。今回の対策案には、伝統的な防波堤、一時的なバリア、天然洪水マネジメント、持続可能な排水システム、有効な洪水警報と緊急対応、既存及び新設不動産の災害適応設計等が含まれる。  同庁 [...]

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【イギリス】環境庁、沿岸部の気候変動リスク対策に約3780億円。新プログラム開始

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 英環境庁は4月17日、2021年までとそれ以降を念頭に沿岸部の侵食や洪水に備えるため、26億ポンド(約3,780億円)の投資プログラムを発表した。環境庁は、2019年4月から実施事業者や地域団体を募る「Next Generation Supplier Arrangements(NGSA)」プログラムを採用。実施事業者や地域団体とともにプログラムの初期段階から協働して検討を行う。  気候変動により、今後沿岸部では洪水被害や浸水被害、崖 [...]

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【イギリス】環境庁、2065年までの洪水・沿岸リスク対策発表。今後年平均1300億円の対策必要

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 英環境庁は2月28日、2065年までの洪水・沿岸リスクマネジメント強化に向けた支援計画策定のための経済アセスメント結果「長期投資シナリオ(LTIS)2019」を発表した。交通及び発電を含む重要な社会インフラのうち41%が洪水リスクの高い地域に位置していることがわかった。英環境庁は目下、2015年から2021年までの間に、洪水や沿岸侵食対策のため26億ポンド(約3,800億円)を投入しているが、今後さらに対策が必要なことが浮き彫りとな [...]

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