Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【イギリス】環境庁、沿岸部の気候変動リスク対策に約3780億円。新プログラム開始

 英環境庁は4月17日、2021年までとそれ以降を念頭に沿岸部の侵食や洪水に備えるため、26億ポンド(約3,780億円)の投資プログラムを発表した。環境庁は、2019年4月から実施事業者や地域団体を募る「Next Generation Supplier Arrangements(NGSA)」プログラムを採用。実施事業者や地域団体とともにプログラムの初期段階から協働して検討を行う。

 気候変動により、今後沿岸部では洪水被害や浸水被害、崖崩れ等が懸念されている。同プログラムでは、官民が連携して、家庭、企業、地域社会にとって長期的にメリットとなるプロジェクトを模索する。プロジェクトでは、環境インパクトだけでなく、地域の経済成長、社会的ウェルビーング、自然資本レベルの強化等が考慮される。

 NGSAは、リスクの高い30万世帯を保護することを目標としており、2023年まで活動を続ける。2027年まで延長される可能性もある。

【参照ページ】Environment Agency announces new green legacy for £2.6bn flood and coastal risk management programme

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。