【国際】FSB、2020年G-SIB発表。メガバンク3行含め指定銀行は前年から変化なし

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 金融安定理事会(FSB)は11月12日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の2020年リスト」を公表した。日本企業では、引き続きメガバンク3行が「G-SIB」に指定された。その他では、ドイツ銀行が1ランク落ち、トロント・ドミニオン銀行が新たに加わった。 資本保全バッファー3.5% 該当なし 資本保全バッファー2.5% 該当なし 資本保全バッファー2.0% JPモルガン・チェース(米国) シティグループ(米国) HSBC [...]

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private 【国際】FSB、金融機関でのサイバーセキュリティ対策で初動・回復の実務ガイダンス発行

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 金融安定理事会(FSB)は10日19日、金融機関におけるサイバーアタック等の事象の初動・回復対応に関する実務ガイダンスをを公表。金融規制当局および市場関係各機関に対し、同サイバー事象の初動・回復対応を強化するため同ガイダンスの活用を推奨した。  FSBは、 (さらに…)

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private 【国際】TCFD、2020年進捗レポート発表。金融セクターの情報開示促進でパブコメ募集も開始

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 金融安定理事会(FSB)は10月29日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が第3回の進捗報告書「2020進捗レポート」を公表したと発表した。同時に、金融セクターに対する情報開示をさらに促すため、開示指標とデータ収集に関する課題についてのパブリックコメントの募集も開始した。 【参考】【国際】TCFDの2019年進捗書、「開示の質に課題あり」と苦言。今後シナリオ分析指南書を策定(2019年6月7日)  進捗レポートによると、 [...]

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【国際】FSB、新型コロナ局面での金融機関の事業継続確保で一致。保健当局にも理解要請

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 金融安定理事会(FSB)は4月2日、加盟国政府間で電話会議を開催。新型コロナウイルス・パンデミックの中でも、金融サービス機能を維持するための方策を議論し、金融機関にテレワーク等で対応しながらもサービスを事業継続させることで合意した。  今回の会議では、金融機関の多くが、短期間で大規模なリモートワークへの切り替えを実現しながらも、今後も少人数の人員はオフィスでの業務が引き続き必要となる点を確認。金融機関に以下を確保させていたくことで一 [...]

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【国際】FSB、2019年G-SIB発表。メガバンク3行は引き続き指定。トロント・ドミニオン銀行が追加

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 金融安定理事会(FSB)は11月22日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の2019年リスト」を公表した。日本企業では、引き続きメガバンク3行が「G-SIB」に指定された。その他では、ドイツ銀行が1ランク落ち、トロント・ドミニオン銀行が新たに加わった。 資本保全バッファー3.5% 該当なし 資本保全バッファー2.5% JPモルガン・チェース(米国) 資本保全バッファー2.0% シティグループ(米国) HSBC(英国) [...]

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【国際】金融安定理事会、政府当局と金融機関向けにサイバー攻撃対応及び復旧のサーベイ調査開始

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 金融安定理事会(FSB)は7月11日、政府当局と金融機関向けにサイバー攻撃にあった際の対応と復旧に対するガイダンスを作成するための調査「サイバー事象への初動と回復:民間実務に関する調査」を開始した。FSBが関係機関からの情報を収集し、今後ガイダンスとしてまとめる。  幅広いナレッジを集約するため、政府当局及び金融機関に対し、8月28日までにサーベイに回答するよう求めている。 【参照ページ】Cyber Incident Respons [...]

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【国際】金融安定理事会、G-SIBsへのTLAC規制導入の状況報告書発表。政府・金融機関ともに進展

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 金融安定理事会(FSB)は7月2日、「総損失吸収力(TLAC)」規制の対象となっているグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIBs)に関し、各国政府及びG-SIBsの規制状況を分析した結果を発表した。総評として、各国政府と銀行自身の双方で大きな進展があったとした。全てのG-SIBsがTLAC基準をクリアしていた。  世界にG-SIBsに指定されている銀行もしくは金融持株会社は約30社。日本企業では三菱UFJフィナンシャル・グループ [...]

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private 【国際】TCFDの2019年進捗書、「開示の質に課題あり」と苦言。今後シナリオ分析指南書を策定

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 金融安定理事会(FSB)は6月5日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が第2回の進捗報告書「2019 Status Report」を公表したと発表した。同報告書は、TCFDの活動内容の報告とともに、TCFD最終提言書に基づく情報開示の進展具合についても分析。2018年の企業報告においては、残念ながら質の面で大きな改善が必要とした。 【参考】【国際】TCFD、2017年度の企業報告結果を分析。開示取組は始まったが、質に課題 [...]

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【国際】FSB、各国の仮想通貨規制まとめた「暗号資産の規制当局ディレクトリ」発表

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 金融安定理事会(FSB)は4月5日、各国金融当局の暗号資産(仮想通貨)規制をまとめた「暗号資産の規制当局ディレクトリ」を発表した。4月11日から12日に開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議に提出された。  FSBは2018年10月に暗号資産に対する見解を表明し、現時点で重大な金融リスクとはならないが、市場発展の速度の観点から入念なモニタリングが必要としている。また、投資家保護、消費者保護、マネーロンダリング、テロリズム対策、租税 [...]

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【国際】金融安定理事会、2019年作業計画公表。フィンテック、サイバーセキュリティ、TCFD等

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 金融安定理事会(FSB)は2月12日、2019年の作業計画「FSB work programme for 2019」を公表した。フィンテック、ノンバンク金融仲介、サイバーセキュリティ等がもたらす金融システムの脆弱性についての取組を進めるとともに、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)についても進捗状況の評価を行うことを確認した。  2019年のプログラムでは、脆弱性評価に関する常設委員会(SCAV)が引き続き脆弱性をもたらす [...]

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