private 【国際】再生可能エネルギー関連の雇用者数、全世界で1100万人と記録的伸び。太陽光が最多

Facebook Twitter Google+

 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月11日、2018年の再生可能エネルギー関連の雇用創出に関するレポート「Renewable Energy and Jobs: Annual Review 2019」を発表した。中国、米国等では経済成長が鈍化しているにも拘わらず、多くの国で再生可能エネルギーの生産、販売、設置を進められている。特に、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム等では再生可能エネルギーに関わる雇用の成長率が高く、ア [...]

» 続きを読む

private 【国際】世界経済フォーラム、AI・自動化の雇用影響見通し発表。純雇用創出効果は5,800万人

Facebook Twitter Google+

 世界経済フォーラム(WEF)は9月17日、AI(人工知能)や自動化が今後進展し、全体の仕事量に占めるAI・自動化割合が現状の29%から58%に増加。2022年までに7,500万の雇用が喪失するとの予測結果をまとめたレポートを発表した。同時に一方で1億3,300万の雇用が創出され、純雇用は5,800万増えるとした。  今回のレポートは、12セクターと20の新しいビジネスセクターにおけるグローバル企業約300社の人事責任者やその他戦略担 [...]

» 続きを読む

【国際】OECD、2018年雇用アウトルック発表。雇用率、失業率は金融危機以前の水準に戻る

Facebook Twitter Google+

 経済協力開発機構(OECD)は7月4日、2018年版「雇用アウトルック」を発表した。同レポートによると、2017年末時点でOCED諸国における15歳から74歳までの雇用率は61.7%で、金融危機後初めて危機以前の水準まで回復した。今後もそのトレンドは続き、2018年末には62.1%、2019年第4四半期には62.5%まで達する見込み。特に高齢者や小さな子どもを持つ母親、若者、移民といった労働市場で弱い立場にある人々の参加率向上がドラ [...]

» 続きを読む

【国際】気候変動対策により2020年までに1800万人の雇用純増。ILO報告書

Facebook Twitter Google+

 国際労働機関(ILO)は5月14日、世界の雇用状況をまとめた報告書「世界の雇用及び社会の見通し2018年版(World Employment and Social Outlook 2018)」を発行。環境への取り組みが生み出す雇用について特集を組んだ。パリ協定で国際合意となった2℃目標を追求することで2030年までに2,400万人の雇用が創出されると算出した。雇用が創出される主な分野は、再生可能エネルギー、電気自動車、省エネ不動産の [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ブルッキングス研究所、過去10年の米国雇用環境を分析。回復には人種・性別・学歴による差

Facebook Twitter Google+

 米ブルッキングス研究所のハミルトン・プロジェクトは8月4日、2007年後半に始まった世界金融危機から現在まで約10年間の米国の雇用状況とその要因を分析した報告書「就労ギャップの終結:10年間の不況と回復(The Closing of the Jobs Gap: A Decade of Recession and Recovery)」を発表した。雇用が世界金融危機以前の状況に回復したグループがある一方で、未だ回復していないグループもあ [...]

» 続きを読む

【人権】ダイバーシティは本当に必要なのか?(下)〜日本のダイバーシティ新展開〜

Facebook Twitter Google+

日本のダイバーシティの特徴 前回の「ダイバーシティは本当に必要なのか?(上)〜欧米におけるダイバーシティの意味〜」では、欧米と日本との間で大きく異なるダイバーシティ概念の背景として、そもそも日本と欧米では社会の多様性が違っているということを説明しました。欧米には様々な人種、民族が住んでおり、そのもとで能力・パフォーマンスを重視して採用をすると自然と社内が多様化します。そして、自然と集まる多様な人々に働きやすい環境を作るという目的で、ダ [...]

» 続きを読む
2014/09/19 体系的に学ぶ

【アメリカ】GAPとthe Pearson Foundationが高校生向けの教育カリキュラムを無料配布

Facebook Twitter Google+

アメリカのカジュアル衣料大手Gap Inc.とthe Pearson Foundationは、進学や就職を控えた高校生が自身で目標設定をして達成する力を養うために開発された教育カリキュラム「Plan Ahead」を、無料で配布すると発表した。Plan Aheadは1学期分のコースで、学問、生活、仕事の分野で明確な目的を設定し、達成するプロセスを学ぶように考案された。カリキュラムは全米学力共通基準「コモン・コア」とも提携し、能力や技術の [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る