トップニュース 【国際】GRI、大気汚染開示の現状調査を発表。定量的な開示は3割未満。日本からは117社対象 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは2月24日、世界の上場企業1,000社を対象に大気汚染の報告状況を分析した報告書を発表した。クリーン・エア・ファンドの支援を受けて作成した。 同調査は、
トップニュース 【国際】CCEP、2030年サステナビリティ目標改訂。2040年ネットゼロ維持、700億円投資 欧州・アジア飲料大手コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)は3月13日、サステナビリティ・アクションプラン「This is Forward」を改訂したと発表。フィリピン事業の拡大を踏まえ、欧州中心の […]
トップニュース 【国際】PRI、気候コンソーシアムIPRの2026年報告書発行。2℃目標達成を楽観視 国連責任投資原則(PRI)は2月20日、気候移行予測コンソーシアム「Inevitable Policy Response(IPR)」の2026年の年次報告書を公表した。気候移行専門家375人を対象とした調査結果をまとめ […]
トップニュース 【アメリカ】USTR、日本やEU含む60カ国・地域対象に強制労働調査開始。輸入禁止措置要求 米通商代表部(USTR)は3月12日、1974年通商法第301条(b)項に基づき、日本を含む60カ国・地域を対象とした強制労働調査を開始した。強制労働によって生産された商品の輸入禁止状況について詳しく調べる。 UST […]
トップニュース 【国際】ICVCM、CCPラベルでデジタルMRVの在り方検討へ。関係者からの課題感収集受け 国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは3月6日、測定・報告・検証(MRV)に関する継続的改善作業プログラム(CIWP)の一環として、デジタル測定・報告・検証(dMRV)の利用状況や課題 […]
トップニュース 【国際】ICMA、ESG評価機関・プロバイダー向け行動規範で今後の課題提示 国際資本市場協会(ICMA)は3月12日、2021年に証券監督者国際機構(IOSCO)が採択したESG評価機関やESGデータプロバイダーに関する勧告以降、業界慣行の変化と今後の課題を分析した報告書を発表した。 【参考】 […]
トップニュース 【アメリカ】カリフォルニア州、気候開示州法SB253の初回報告期限を8月10日に設定。スコープ1・2のみ カリフォルニア州大気資源局(CARB)は2月26日、企業に気候変動に関する情報開示を法定義務化する州法SB253(気候企業データ説明責任法)と州法SB261(気候関連財務リスク法)に関し、詳細ルールを承認した。SB25 […]
トップニュース 【日本】政府、環境配慮契約法の基本方針変更を閣議決定。再エネ調達を総合評価落札方式に 日本政府は3月13日、環境配慮契約法に基づく「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針」の変更を閣議決定した。 環境配慮契約法では、
トップニュース 【国際】ICMM、資源採掘・金属セクターの世界GHG排出量データ公表。非石炭鉱業は全体の0.54% 国際金属・鉱業評議会(ICMM)は3月10日、資源採掘・金属セクターの温室効果ガス排出量スコープ1と2に関する最新の包括的データセットを公表した。 国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)で合意され […]
トップニュース 【EU】欧州委、ジェンダー平等戦略2026-2030発表。オンライン対策や賃金格差対策。男性差別も 欧州委員会は3月5日、「ジェンダー平等戦略2026-2030」を発表した。オンライン・オフラインを問わず、教育や保健から仕事や公共生活に至るまで、生活のあらゆる側面にジェンダー平等を組み込む。 今回の戦略は、
トップニュース 【日本】大和工業、電炉製鉄GHG削減でGSCCからSBET認証取得。アジア初 大和工業は3月12日、国際的な鉄鋼電炉業界気候変動イニシアチブ「世界鉄鋼気候評議会(GSCC)」から「GSCC鉄鋼気候基準」に基づくSBET認証を取得したと発表した。同認証の取得はアジア初。世界でも2社目。 【参考】【 […]
トップニュース 【日本】ファストリ、2030年スコープ1・2削減目標を4年前倒しで達成。スコープ3も約20%削減 ファーストリテイリングは3月13日、2030年8月期までにスコープ1と2の温室効果ガス排出量を2019年比90%削減する目標を、4年前倒しして2025年8月期末までに達成したと発表した。 目標達成に向けては、
トップニュース 【アメリカ】リーバイス、2030年GHG削減目標発表。スマートサーモスタット導入を拡大 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは3月8日、2030年に向けた新たな温室効果ガス排出量削減目標を発表した。 同社は2018年、
トップニュース 【シンガポール】キャピタランドとTCG、コンクリートのエンボディド・カーボン分析。課題提示 シンガポール不動産大手キャピタランド・デベロップメント(CLD)と国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)は2月26日、シンガポール初となるコンクリートのエンボディド・カーボンを分析したレポートを公 […]
トップニュース 【アメリカ】マクドナルド、リジェネラティブ農業の追加開示に合意。株主提案受け 米運用会社グリーン・センチュリー・キャピタル・マネジメント(GCCM)は3月5日、ファーストフード世界大手米マクドナルドが、リジェネラティブ農業プログラムに関する追加情報を開示することに合意したと発表した。 今回の合 [&h...
トップニュース 【EU】EU-メルコスール連携協定の農作物セーフガード規則、成立。協定そのものはECJ判断待ち EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は3月5日、農産物に関するEU-メルコスール連携協定およびEU-メルコスール暫定貿易協定の二国間セーフガード条項を実施する規則案を採択した。同EU規則案はすでに欧州議会で […]
トップニュース 【国際】CGF、低・中所得国向け液体紙容器EPR指針公表。制度課題と設計原則提示 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の「Plastic Waste Coalition of Action」は3月9日、低・中所得国での液体紙容器(LPCs) […]
トップニュース 【アメリカ】原子力規制委、核融合の副産物ルール案公表。トリチウムやラジウム226等 米原子力規制委員会(NRC)は2月25日、核融合装置に関する規制要件と指針のルール案を公表した。5月27日までパブリックコメントを募集する。 今回のルール案は、
トップニュース 【日本】農水省、牛乳・牛肉の「みえるらべる」販売実証開始。タカナシ乳業等が参画 農林水産省は3月10日、農業での環境フットプリントに関する任意ラベル制度「みえるらべる」で、新たに牛乳乳製品・牛肉を対象とする第1弾販売実証を開始した。生乳・牛肉の生産現場における温室効果ガス排出量削減について三つ星で ...
トップニュース 【国際】MSCI、ESG格付メソドロジー改訂。財務マテリアリティ特化、最大週次でスコア変動 金融情報世界大手米MSCIは2月25日、ESG格付の2026年のメソドロジー改訂を発表した。財務マテリアリティに焦点を当てるとともに、サプライチェーンの労働慣行でのスコアリングを厳格化する。 今回の改訂では、