private 【国際】COP25、2050年までのカーボンニュートラル宣言は72ヵ国とEU。日本は28自治体宣言も意味は異なる

Facebook Twitter Google+

 チリのキャロライナ・シュミット環境相は12月11日、国連気候変動枠組条約第25回マドリード会議の場で、2020年中に二酸化炭素排出量の自主的削減目標(NDCs)を引き上げ、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロ(カーボンニュートラル)にすることにコミットするイニシアチブ「Climate Ambition Alliance」の最新加盟機関数を発表した。チリはCOP25の議長国。  2050年までのカーボンニュートラルは、パリ協定 [...]

» 続きを読む

private 【国際】機関投資家631機関4000兆円、COP25で政府にパリ協定遵守要請。現状のアクションでは不十分

Facebook Twitter Google+

 機関投資家世界大手631機関は12月9日、国連気候変動枠組条約第25回マドリード会議(COP25)の場で、各国政府に対し、気候変動対応へのアクションを一段と強化するよう要請する共同書簡を発表した。631機関の運用資産総額は37兆米ドル(約4,000兆円)。   参加した機関投資家は、カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)、カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)、ニューヨーク州財務長官、ワシントン州投資理事会 [...]

» 続きを読む

【国際】国連、COP25マドリード会議でレポート2本発表。アクション成功事例と各業種でのロードマップ

Facebook Twitter Google+

 国連は12月5日、マドリードで開催されている気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)の場で、2つのレポートを発表した。各加盟国からの参加者にとっての会議の「しおり」としての役割を果たす。  発表されたレポートの1つ目は、「Yearbook of Global Climate Action 2019」。気候アクションに関する成功事例や、気候アクションを加速させる必要性について解説した。もう一つは「Climate Action [...]

» 続きを読む

private 【国際】COP25、気候変動を悪化させる機関を表彰する不名誉な「化石賞」。日本、豪、ブラジル各政府受賞

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOの気候行動ネットワーク(CAN)インターナショナルは12月4日、気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)マドリード会議の会場で、気候変動に悪影響を与える国や機関を表彰する不名誉な賞「化石賞(Fossil of the Day)」の受賞者を発表。日本、オーストラリア、ブラジルの3ヵ国政府が化石賞(同順1位)を受賞した。  日本は化石賞受賞の常連。2017年にも、先進国の1国として1位、日本政府単独で2位を受賞して [...]

» 続きを読む

【ブラジル】外相、2019年気候変動COP25開催国を辞退。気候変動懐疑派の次期大統領の影響

Facebook Twitter Google+

 ブラジルのアロイジオ・ヌネス外相は11月下旬、実質的にほぼ内定していた2019年の気候変動枠組条約締約国会議(COP25)ホスト国の役割を辞退すると表明した。ブラジルでは10月の大統領選挙で、極右政党の社会自由党のジャイル・ボルソナロ下院議員が当選し、2019年1月からの政権交代が決まっている。ボルソナロ氏は、気候変動に懐疑的な立場で米トランプ大統領と近い。  ボルソナロ次期大統領は、当選後の会話の中で、パリ協定からは離脱しない考え [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る