Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】グーグル、SDGs対象のスタートアップ育成プログラムを新設。研修や投資家マッチング機会提供

 米グーグルは11月5日、国連持続可能な開発目標(SDGs)へのソリューションを提供するスタートアップ企業を育成するプログラム「Google for Startups Accelerator」を新たに設立したと発表した。研修、製品・技術サポート、投資家とのマッチングの機会を提供する。最初は、欧州、アフリカ、中東地域を対象とし、数週間後から募集を開始する。

 第1期は、2020年前半から6ヶ月間を予定し、8社から10社ほどを選ぶ。第2期は、2020年後半に実施したい考え。募集分野は、SDGs全般とし、貧困、不平等、気候変動、環境破壊、平和と正義、持続可能な成長等、幅広い分野を対象とする。SDGs分野に焦点を当てたスタートアップが増えている中、同社としてサポートすることで、潮流を加速できると捉えた。

 グーグルは、以前からスタートアップ・インキュベーション・プログラム「Google for Startups」を実施してきたが、今回SDGsに特化したプログラムを開始した形となる。

【参照ページ】Supporting social impact startups

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。