private 【アメリカ】商務省、中国企業33社を輸出禁止指定。中国軍事利用やウイグル人権問題が理由 2020/05/27 最新ニュース

 米商務省産業安全保障局(BIS)は5月22日、中国関連企業33社を規制対象法人リストに追加した。そのうち24社は中国での大量破壊兵器やその他軍事利用リスク、残りの9社は、新疆ウイグル自治区でウイグル人やイスラム教徒に対する同社らの抑圧、人権侵害、強制労働、大規模かつ恣意的な拘束、テクノロジーを活用した監視等への関与。中には、中国籍だけでなく、香港籍、ケイマン諸島籍の法人も含まれる。規制対象法人は、米国輸出規則(EAR)品目について、商務省の許可なく、輸出、再輸出、国内輸送することが禁止される。

 今回、…

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