
金融情報世界大手米S&Pグローバルは4月22日、グループ企業のESG関連部門の横串の横断組織として「S&Pグローバル・サステナブル1」を創設した。グループ横断でESGサービス部門の連携を強化し、競争力を高める。
今回、S&Pグローバル・サステナブル1が連携機能を果たすサービスは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスのESGインデックス、S&Pグローバル・マンーケット・インテリジェンスのESG分析スコアリング・サービス、ESGグローバル・プラッツのエネルギー・環境関連データサービス、S&Pグローバル・レーティングの信用格付でのESGファクター分析の4つ。
S&Pグローバルは、RobecoSAMから買収したS&P評価「CSA」サービスを直轄しており、S&Pグローバル・サステナブル1はCSAとのサービス連携も深める。その上で、新たな情報プラットフォームとして「S&Pグローバル・サステナブル1・ナレッジ・ハブ」を立ち上げ、総合サービスを展開していく。
【参照ページ】S&P Global unveils new ESG and sustainability organization: S&P Global Sustainable1
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