private 【国際】気候危機アドバイザリーグループ、各国政府に「2050年カーボンネガティブ」提唱。IPCC報告書受け 2021/08/28 最新ニュース

 英デービッド・キング卿が議長を務める独立諮問機関「気候危機アドバイザリーグループ(CCAG)」は8月26日、IPCC第6次評価報告書(AR6)の第1作業部会(WG1)報告書(自然科学的根拠)の発表を受け、気候変動の国際目標を「2050年カーボンニュートラル」から「2050年カーボンネガティブ」にまで引き上げるべきとのレポートを発表した。

【参考】【国際】IPCC、第6次報告書のWG1報告書公表。2040年に1.5℃上昇。2100年に2m海面上昇のリスク(2021年8月10日)

 CCAGは、…

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