【国際】IMF「気候変動、紛争、コロナで食糧危機深刻化」。8.3億人が食糧不足 2022/10/01最新ニュース

 国際通貨基金(IMF)は9月30日、現在、3億4,500万人が深刻な食糧不足状態に、8億2,800万人が食糧不足状態にあると発表。食糧不安は2018年以降に高まっており、ウクライナ戦争以前から悪化していることを強調した。対策として気候変動対策と貿易自由化の促進をあげた。

 今回の発表では、…

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