
ファームノートホールディングスは7月8日、エス・ディー・エス バイオテックと出光興産と協働し、酪農での機能性飼料を活用した消化管メタン排出量削減で共同試験を開始すると発表した。
ファームノートホールディングスは現在、北海道標津郡中標津町の酪農場で、管理搾乳頭数670頭、全飼養頭数1,450頭を有している。今回、搾乳牛に、機能性飼料「カシューナッツ殻液含有飼料」を給与し、給与前後での個体事のメタン排出量の削減効果を測定する。
エス・ディー・エス バイオテックは、出光興産の100%子会社で、農薬等を生産している。今回、カシューナッツ殻液を含有した飼料を生産、供給。ファームノートホールディングスが収集したデータの解析も担当する。
カシューナッツ殻液を含有した飼料の消化管メタン削減効果に関しては、農林水産省の第63回農業資材審議会飼料分科会で牛メタン削減効果のある飼料添加物に指定することが了承されている。
【参照ページ】温室効果ガス(GHG)削減に向け、民間酪農牧場で乳用牛の消化管由来メタン測定試験を開始します。
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