【国際】国連グローバル・コンパクト、水アクセス投資加速でウォーターエイドと提携。企業に参加要請

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)の水レジリエンス・イニシアチブ「Water Resilience Coalition」は9月23日、水・衛生分野の国際NGOウォーターエイドと提携し、企業や金融機関に対し、水アクセス問題へのアクションを求めるイニシアチブ「Water is resilience: call for collective action on water access」を発足した。Water Resilience C [...]

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【アフリカ】ハイネケン・アフリカ財団、新型コロナ対策でウォーターエイド等に6.3億円寄付

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 飲料世界大手蘭ハイネケンのハイネケン・アフリカ財団は8月26日、2021年に新型コロナウイルス感染症対策としてNGOに対し、500万ユーロ(約6.3億円)の支援を行うと発表した。第一ステップとして国際水NGOウォーターエイドおよび国際協力NGOワールド・ビジョンに対し、250万ユーロ(約3.1億円)を寄付。サブサハラ8カ国の社会的に弱い立場にあるコミュニティにおける水や衛生に関する情報へのアクセスを確保する。 【参考】【対談】水・衛 [...]

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【対談】水・衛生の分野で世界的な影響力を持つ国際NGOウォーターエイド 〜企業パートナーシップの状況〜

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 水・衛生分野で高い専門性を発揮する国際NGOウォーターエイド。1981年に英国ロンドンで設立され、現在、世界34カ国で活動を展開している。発足してから今年でちょうど満40年。国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標6には「安全な水とトイレを世界中に」が置かれているが、まさにこの目標6の達成を目指してきたのがウォーターエイドだ。  2005年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)から、特定の分野について特別の能力と関心を有するNGO [...]

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【国際】世界8億人が清潔な水にアクセスできていない。ウォーターエイド報告書

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 国際NGOウォーターエイドは3月20日、3月22日の「国連世界水の日」に向け、世界の水の状況を分析した報告書の第3弾「水の格差」を発行した。同報告書は、世界8億4,400万人が清潔な飲料水にアクセスできていないと報告。最貧困層が清潔な水を利用できない理由を分析した。  国連児童基金(UNICEF)と世界保健機関(WHO)の共同モニタリング・プログラム(JMP)は水へのアクセスを5段階で評価している。最もアクセスできる状態は、水道イン [...]

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【国際】ウォーターエイド、世界の衛生的なトイレ活用状況国ランキング2017公表

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 国際水分野NGOウォーターエイドは11月18日、世界各国のトイレ利用可能状況を調べた報告書「安全なトイレはどこに」を発表した。「世界トイレの日」である11月19日にタイミングを合わせた。衛生的なトイレを利用できない人が最多の国はインド。割合が最も高いのはエチオピアで、92.9%がトイレを利用できない状況にあることがわかった。 衛生的なトイレを利用できない人が多い国 トップ10 順位 国 人数 割合 1 インド 7.32億人 56% [...]

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【日本】リーバイスとウォーターエイド、ジーンズを回収・リメイクして途上国に貢献

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 ジーンズメーカー大手のリーバイスが、NGOと提携によるユニークなキャンペーンを展開している。世界の水問題に取り組む国際NGOのウォーターエイドジャパンとリーバイ・ストラウス ジャパン(以下、リーバイス)は5月9日、リーバイスが実施するCSRプログラム"LEVI’S FOREVER BLUE."を通じた寄付により、東ティモールにて安全な水と衛生設備を届けるプロジェクトを実施すると発表した。  "LEVI’S FOREVER BLUE. [...]

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