【ミャンマー・ウガンダ・パキスタン】SNS企業多数加盟のGNI、ネット人権侵害で政府を批判

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 表現の自由・プライバシー保護推進の国際イニシアチブ「グローバル・ネットワーク・イニシアティブ(GNI)」は1月下旬から2月上旬にかけ、ミャンマー、ウガンダ、パキスタンで発生している当局による表現の自由抑圧に対し、重大な懸念を表明した。政府とオンラインコミュニティの関係を巡る、新たな政治問題が多発している。  GNIは、インターネット環境での表現の自由やプライバシーの分野で活動している国際NGOで、企業も多数加盟している。主要加盟企業 [...]

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【ウガンダ】アグリテックAt Hause、小規模農家向けの収穫物備蓄袋開発。食品廃棄物削減

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 国連開発計画(UNDP)等が運営するインクルーシブ・ビジネス推進機関Business Call to Action(BCtA)は8月21日、同機関にウガンダのアグリテック・スタートアップAt Hauseが参画したと発表した。  同社は、同国の地方の低所得農家3,000人を対象に、虫耐性および腐敗耐性のある収穫袋を提供。2021年までに低所得小売業者、卸業者、商社、柳津業者3万人の間接雇用創出や、2023年までに、ウガンダの農業関連事 [...]

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【アフリカ】ファイザー、薬剤耐性パターン解明で4ヶ国政府と共同研究。SPIDAARを継続

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 製薬大手米ファイザーは6月24日、ガーナ、ケニア、マラウイ、ウガンダの各政府との共同イニシアチブ「Surveillance Partnership to Improve Data for Action on Antimicrobial Resistance(SPIDAAR)」を継続し、新たに複数年にわたる共同研究を行うと発表した。低・中所得国における薬剤耐性(AMR)患者の耐性パターンの解明に取り組む。  AMRは、抗生物質に対する [...]

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private 【アフリカ】ノバルティス、アフリカでの鎌状赤血球症対策拡大。肺炎やマラリア対策も呼びかけ

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 製薬世界大手スイスのノバルティスは6月18日、ウガンダおよびタンザニア保健省と覚書を締結し、アフリカで展開中の鎌状赤血球症(SCD)対策プログラムを両国に拡大すると発表した。同プログラムは2019年にガーナで開始。2022年までにサブサハラ地域10カ国に展開予定。6月19日の「世界鎌状赤血球症デー」に合わせて発表した。  鎌状赤血球症は、 (さらに…)

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private 【アフリカ】AfDB、原油・ガスパイプライン事業への融資禁止姿勢を明確化。東アフリカでも関与否定

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 アフリカ開発銀行(AfDB)は4月18日、ウガンダおよびタンザニアで計画中の世界最長の加熱パイプライン建設「東アフリカ原油パイプラインプロジェクト(EACOP)」に対して融資をしていないことを明確にした。環境NGO100団体以上は3月24日、AfDBが同プロジェクトへの財政支援を計画していると指摘。同プロジェクト、地球規模の気候変動リスク、地域環境や東アフリカの住民数百万人の生活を脅かすとして、批判を集めていた。  アフリカ開発銀行 [...]

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【ウガンダ】NGO、林業大手の農民立ち退き行為非難。株主の北欧開発銀行と環境認証機関の責任追及

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 米シンクタンクのオークランド・インスティテュートは10月1日、ノルウェー林業大手グリーン・リソースがウガンダで運営する「カチュン・プランテーション」において、用地確保のため、同国農村民に対して立ち退き要求が行われたとするレポートを発表した。  同レポートでは、同社に大規模出資を行うノルウェー、フィンランドの政府系開発金融機関や、同社から排出権を購入したスウェーデンのエネルギー庁の情報の不透性を指摘。さらに同プロジェクトが、森林管理協 [...]

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【ウガンダ】政府、農業分野の国家気候変動適応計画(NAP)策定。FAOとUNDPが策定支援

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 ウガンダ政府は11月28日、国連食糧農業機関(FAO)と国連開発計画(UNDP)の技術支援を受け、農業分野の国家適応計画(NAP)を初めて策定した。農業分野の気候変動適応のためのセクターポリシーや計画、予算を固めた。気候変動が進行する中、国家適応計画の策定は各国にとって急務となってきている。  今回のNAPは、ウガンダ農業・動物産業・漁業省が、水・環境省との連携しながら策定した。FAOとUNDPは、農業セクターの国家適応計画策定に [...]

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【サブサハラ】ノバルティス、医療機関のがん治療技術向上を支援。米国がん関連協会と協働

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 製薬世界大手スイスのノバルティス、米国臨床病理学会(ASCP)、アメリカがん協会(ACS)は11月15日、サブサハラ・アフリカでのがん治療アクセス向上で協働すると発表した。現在、同地では、クリントン元大統領一家の財団「クリントン財団」が展開するクリントン・ヘルス・アクセス・イニシアチブ(CHAI)が安価ながん治療薬を普及させているが、今回の3者の協働は、CHAIの活動を補完するものとなる。  協働の中で、ノバルティスは、技術的な活動 [...]

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【アフリカ】東・南部アフリカ諸国、違法木材取引の抑制に向けた歴史的な共同宣言に署名

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 ケニア、タンザニア、ウガンダ、マダガスカル、モザンビークの国立林野庁は9月9日、南アフリカのダーバンで開催されたWWF、TRAFFIC、SADC(南アフリカ開発共同体)主催による「第14回世界森林会議」の中で、東・南部アフリカ地域における違法な木材取引の撲滅に向けた歴史的な共同宣言、「ザンジバル宣言(Zanzibar Declaration)」に署名した。同地域において急速に拡大している森林喪失の抑制に向けた大きな一歩となる。  W [...]

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【国際】責任あるサプライチェーンがもたらす3つの利益。世界経済フォーラムが報告書を公表

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 World Economic Forum(世界経済フォーラム)は3月24日、責任あるサプライチェーンが企業にもたらす3つの利点についてまとめた報告書"Beyond Supply Chains – Empowering Value Chains"を公表した。同報告書によると、責任あるサプライチェーン慣行の実践は「収益増加」「サプライチェーン上のコスト削減」「ブランド価値向上」という3つの利点を企業にもたらし、さらにCO2排出量削減や人 [...]

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