private 【日本】キリンとローソン、ペットボトル回収・リサイクルの実証で協働。ボトルtoボトル

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 ローソン、キリンホールディングス、同社傘下のキリンビバレッジの3社は7月15日、相互のインフラを活用した使用済みペットボトル容器回収の実証実験を、ローソン横浜新子安店で開始すると発表した。「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法案」が施行される2022年内には、取り組みを拡大するという。  同実証では、 (さらに…)

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private 【国際】キリンとブリヂストン、グアユール由来天然ゴムで生産性向上に成功。大量培養技術

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 ブリジストンと、キリンホールディングス傘下のキリン中央研究所は1月28日、中南米の乾燥地帯原産の低木グアユールを由来とする天然ゴム生産で、生産性向上に寄与する技術の開発に成功したと発表した。同技術では、キリンが有する植物大量増殖システム「袋型培養槽生産技術」を活用。ブリヂストンのタイヤ資源調達の多様化に寄与する。  天然ゴムは、 (さらに…)

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【国際】ワシントン条約会議、キリンの国際取引を規制対象へ。象牙の代替を懸念

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 絶滅危惧を扱うワシントン条約(CITES)締約国会議は8月22日、国際取引の規制対象となる動植物を記載した「附属書II」に、キリンを掲載することで初めて合意した。来週の本会議での採択を経て最終決定となる。同書への掲載は、キリン関連の取引を禁止するものではないが、初めて取引の追跡を可能とする。附属書IIへの掲載が決定された場合、キリンの革、骨、肉等の取引を行うには、生息国政府の許可が必要となる。  アフリカのサバンナの半乾燥地およびサ [...]

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【スリランカ】キリン、現地の紅茶農家を支援。RA認証の取得率70%や水源保全目指す

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 キリンは1月23日、スリランカでの紅茶葉栽培のサステナビリティを高めるため3つの取組を発表した。スリランカは、同社の主力商品「午後の紅茶」の主要な茶葉原産地。スリランカは茶葉の生産で世界4位、使途を紅茶に限ると世界2位。また紅茶の輸出量では世界1位。  同社は2013年から、現地の大規模農家に対し、持続可能な農園認証制度レインフォレスト・アライアンス(RA)認証の取得支援を開始。2017年12月末時点では、合計44農園がRA認証を取 [...]

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【日本】キリンHD、事業電力の再生可能エネルギー化に向け「グリーン電力証書」を活用

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 キリンホールディングスは3月28日、キリンビール取手工場とキリンビバレッジ湘南工場において、東京電力エナジーパートナーのグリーン電力メニュー「アクアプレミアム」を4月1日から導入すると発表した。アクアプレミアムは、東京電力エナジーパートナーが3月2日に発表した新たな電力供給サービスで、水力発電所で発電された電力のみを供給する。これにより、年間15,000t規模の二酸化炭素排出量削減効果が生まれる。  アクアプレミアムは、欧米で浸透し [...]

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【日本】キリングループ総合飲料各社、2020年までに紙包装用紙全てでFSC認証を取得

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 キリンホールディングスは2月27日、キリングループの国内綜合飲料各社において、紙製容器包装に使用するすべての紙を、2020年末までに国際的な森林環境認証であるFSC認証紙への切り替えを目指すと発表した。綜合飲料各社とは、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、キリン・トロピカーナの4社を指す。  キリングループは、2013年に策定した「キリングループ持続可能な生物資源調達ガイドライン」の中で、日本国内における「紅茶」「紙・印刷物 [...]

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