private 【国際】SCS、持続可能なダイヤモンド生産規格案発表。基準策定委員会への参画呼びかけ

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 米サステナビリティ第三者認証機関SCSグローバル・サービスは1月31日、ダイヤモンド生産に関するサステナビリティ規格の原案を発表した。今後、幅広いステークホルダーを招待し、正式版の策定を進める。  今回の規格 (さらに…)

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【アメリカ】ティファニー、ダイヤモンドの原料トラッキングの取組開始。若年層の購買向上狙う

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 宝飾品世界大手米ティファニーは1月9日、販売する商品のダイヤモンドについて、原産地、カット地、研磨地、仕上地の情報を顧客に開示する取り組みを開始する。ダイヤモンドの原産地証明については、ダイヤモンド採掘の人権侵害関与を防止する「キンバリー・プロセス」認証を取得する動きが浸透してきているが、流通全てのトラッキングを試みるのは極めて新しい動き。  高額で取引されるダイヤモンドは、民族紛争の資金源(紛争鉱物)として活用されたり、児童労働に [...]

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【国際】ワールド・ダイヤモンド・カウンシル、キンバリー・プロセスの人権強化で合意

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 ダイヤモンド業界の国際組織「ワールド・ダイヤモンド・カウンシル(WDC)」は10月25日、第14回年次総会を開催し、ダイヤモンド採掘の人権侵害関与を防止する「キンバリー・プロセス」と「WDC保証制度(SoW)」の改革を全会一致で採択した。人権デューデリジェンス等を強化する。  ワールド・ダイヤモンド・カウンシルは、2000年設立。世界各国のダイヤモンド採掘業者、製造業者、取引所等38社が加盟している。  今回の採択では、「WDC保証 [...]

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【南アフリカ】デビアス・グループ、人工ダイヤモンド宝石生産を開始。天然採掘品の半値

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 ダイヤモンド世界大手南アフリカのデビアス・グループは5月29日、人工ダイヤモンドの宝石販売を開始すると発表した。同社は、天然採掘ダイヤモンドの半値程で人工ダイヤモンドを販売する。  デビアス・グループは、英国政府の意向を受けて1880年に設立。同社は、世界のダイヤモンド市場を独占する中央販売機構(CSO)というスキームを構築し、ダイヤモンドの流通と価格付けを一手に担ってきた存在。その後、市場シェアは減退するが、現在でも世界市場の約5 [...]

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【アメリカ】ティファニー、ダイヤモンド調達で社会・環境を大きく配慮。YouTube動画発表

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 宝飾品世界大手の米ティファニーは11月、同社商品であるダイヤモンドの調達する際に紛争鉱物や他の社会・環境要因を配慮していることを広く訴えかけていくYouTube動画「The Journey of a Tiffany Diamond」を発表した。  ティファニーは、ダイヤモンドリングを製作過程で、ダイヤモンドや貴金属など希少資源を使用している。これらの鉱物は一般的に発展途上国で採掘されるものも多く、いわゆる紛争鉱物として社会紛争の温床 [...]

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【アメリカ】ティファニー、2013年度のCSRレポートを発表

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ジュエリー大手のTiffany & Co.は8月4日、今年で4度目となる最新の年次CSRレポートを発表した。本レポートでは、ジュエリーに使われるダイヤモンドや金、ブランドの象徴でもあるブルーボックスやバッグに使用する紙など、同社にとって最も重要なサステナビリティ課題である原材料の責任ある採掘、調達に関する取り組みなどが、同社のCSRの歴史とともに紹介されている。 また、同レポートはGRIガイドラインのG4および国連グローバル・コンパク [...]

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