【国際】米航空業界団体、2050年カーボンニュートラル宣言。CO2測定手法も開発。ANAもSAF利用促進

Facebook Twitter Google+

 全米ビジネス航空協会(NBAA)は10月12日、2021年ビジネス航空大会・展示会(NBAA-BACE)の場で、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を宣言した。航空業界では、英航空業界団体UK Sustainable Aviation coalitionが2020年2月に同様の宣言を発表。米国もそれに続いた形。 【参考】【イギリス】航空業界、2050年までのカーボンニュートラルでロードマップ提示。業界主導で政 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】デルタ航空、2030年カーボンニュートラルに向け投資分野発表。顧客との協働も

Facebook Twitter Google+

 航空世界大手米デルタ航空は4月22日、「二酸化炭素排出量削減」「ステークホルダー・エンゲージメント」「サプライヤー等との協働」の3分野を柱とするサステナビリティ戦略を発表した。同社は2月、2030年までの全事業での二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を目標として宣言していた。 【参考】【アメリカ】デルタ航空、2030年に事業全体でのカーボンニュートラル宣言。世界初(2020年2月27日)  二酸炭素排出量削減では、 ( [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】デロイト、出張でのCO2削減でデルタ航空のSAFプラン契約。最大8割減

Facebook Twitter Google+

 航空世界大手米デルタ航空と監査法人世界大手デロイトは2月26日、デロイトの従業員出張において、持続可能なジェット燃料(SAF)を使用する契約を締結した。同SAFは、フィンランド石油化学大手ネステが製造。デロイトは、デルタ航空便に使用されるSAFについて、「SAFクレジット」として購入するスキーム。SAF購入契約はデルタ航空として初。  SAFは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】航空大手、米国民帰国チャーター便で協力。ユナイテッドは医療ボランティア便を無償運航

Facebook Twitter Google+

 航空航空大手3社は、新型コロナウイルス・パンデミック対策として、帰国チャーター便の運航等、新たな支援策を打ち出した。航空大手はすでに3月、フライトの変更やキャンセルに手数料なしで応じ、キャンセル乗客にはクーポンでの返金を実施していたが、さらにアクションを加速している。一方で、財務状況は非常に厳しくなっており、米連邦政府は、すでに航空大手に対する融資や出資の支援策を打ち出している。 【参考】【アメリカ】航空・宿泊・配車サービス大手、新 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】デルタ航空、2030年に事業全体でのカーボンニュートラル宣言。世界初

Facebook Twitter Google+

 航空世界大手米デルタ航空は2月14日、2030年に二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にすることを目指し、今後10年間で10億米ドル(約1,100億円)を投資すると発表した。投資は3月1日から開始。省エネや代替燃料への転換とともにカーボンオフセットも採り入れていく。  航空業界は、移動距離に対する二酸化炭素排出量が大きく、欧州では、気候変動に大きな関心を寄せる人の間で「飛び恥」という言葉も生まれている。一方、航空機での [...]

» 続きを読む

【アメリカ】がん撲滅基金130万ドルを目指し募金活動 デルタ航空が米国がん協会と協力

Facebook Twitter Google+

がんの撲滅に向けた様々な活動を支援するため、デルタ航空は米国がん協会と共同で募金活動を行っている。目標の130万ドルの達成に向けた活動の一環として、同社は今月初め、100を超えるチャリティーイベントを開催した。 5月8日に開催されたのは、今年で第5回目を迎える「Delta Day of Hope」。米国がん協会主催の募金活動リレー・フォー・ライフがモデルだ。今年は、アトランタ、ニューヨーク、デトロイト、ミネアポリス、ロンドン・ヒースロ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る