【ヨーロッパ】CDPとISS-Climate、気候変動対応優秀株式ファンド・ベスト10表彰。仏勢が7本占める

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPと議決権助言世界大手ISS傘下の気候変動アドバイザリーISS-Climateは2月19日、気候変動対応に優れた欧州の株式運用ファンド・ベスト10を表彰する「Climetricsファンド賞」を発表した。  Climetrics(クライメトリクス)が評価対象としている欧州ファンドは全部で4,500本。運用資産の合計は3兆ユーロ(約377兆円)。評価項目は、ファンド組入銘柄の気候変動パフォーマンス、 [...]

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【日本】CDPとISS-Climate、日本籍ファンドの気候変動格付「クライメトリクス」発表。国際平均上回る

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPと議決権助言世界大手ISS傘下の気候変動アドバイザリーISS-Climateは1月31日、日本籍ファンド1,000本以上の気候変動格付「Climetrics(クライメトリクス)」を実施した結果を発表。国際平均よりも気候変動格付の水準が高いことがわかった。しかし、日本の運用会社の気候変動問題に対するガバナンスは、欧州と比較して途上であることもわかった。  Climetricsは、ファンドの気候変 [...]

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【イギリス】オルタナティブ運用Gresham House、エネルギー貯蔵分野投資ファンド設定予定。300億円規模

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 英オルタナティブ運用Gresham Houseは10月4日、バッテリー等のエネルギー貯蔵分野に投資する新たなファンド「Gresham House Energy Storage Fund」を設定すると発表した。2億ポンド(約300億円)募集する予定で、ロンドン証券取引所に上場する。  同ファンドは、英国での再生可能エネルギー電力の安定供給に資する分野に投資する。すでに132MW分の計画済プロジェクトと投資契約を締結しており、他の案件と [...]

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【マレーシア】証券委、ファンドのESGガイドライン策定。SRIイスラム債のハブ目指す

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 マレーシア証券委員会(SC)は12月19日、ファンドに対するESGガイドライン「Sustainable and Responsible Investment Funds」を制定した。SC監督下にあるユニット型投資信託、不動産投資信託、上場投資信託(ETF)、ベンチャーキャピタル、プライベートエクイティを対象とし、ファンドに「SRI(Sustainable and Responsible Investment)」ラベルを付けるための基 [...]

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【EU】欧州投資銀行と欧州政府系5行、再エネ等への新政策ファンド「Marguerite II」発足

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 EU政府系銀行の欧州投資銀行(EIB)は11月30日、EIBとEU加盟5ヶ国の政府系銀行が共同で新インフラファンド「Marguerite II」を設立すると発表した。同ファンドは、再生可能エネルギー、輸送、情報インフラストラクチャーの分野に投資する。設立メンバーとして参加する銀行は、EIB、フランス預金供託公庫(CDC)、ドイツ復興金融公庫(KfW)、イタリア預託貸付公庫(CDP)、スペイン金融公庫(ICO)、ポーランド開発銀行(B [...]

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【イギリス】M&Gインベストメンツ、ESGハイイールド債ファンドを新規設定

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 英運用大手M&Gインベストメンツは11月13日、ルクセンブルク籍のESGハイイールド債ファンドを10月5日に新規設定したと発表した。ESG条件に合致する世界中のハイイールド社債に投資する。  同ファンドのESG条件は3つ。まず、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の原則に違反している企業の社債は除外される。また、たばこ、アルコール、アダルト、ギャンブル、一般炭(エネルギー原料の石炭)の売上が5%以上を占めるメーカーおよび売上が10 [...]

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【国際】MSCI、投資信託のESGスコアを欧米の主要ファンド情報プラットフォーム上で公開

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 投資インデックス開発世界大手MSCIは10月24日、MSCI ESGリサーチが実施する投資信託ポートフォリオの環境・社会・ガバナンス(ESG)スコア測定「MSCI ESG Fund Metrics」の結果が、欧米の主要投資信託情報プラットフォーム上で閲覧できるようになったと発表した。同社は、これまで同社顧客のファンドマネージャー向けに投資信託のESGスコアを開示してきたが、情報プラットフォーム上で一般公開される。  投資信託の主要な [...]

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【東南アジア】スイス投資運用SUSI PartnersとSouth Pole Group、再エネ投資ファンド設立計画を発表

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 スイス運用会社SUSI Partnersとスイス気候変動コンサルティング大手South Pole Groupは7月10日、東南アジアでの再生可能エネルギー推進のためのインフラ投資ファンドを共同で設立すると発表した。2億5,000万ユーロ(約320億円)規模で運用期間10年を目指す。  同ファンドは、東南アジアで建設される政府や民間の大規模な太陽光発電所、風力発電所、水力発電所、ビハインド・ザ・メーター(BTM)装置を投資対象とする。 [...]

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【EU】CDP、ISS-Ethix、Climate-KIC、ファンドの気候変動インパクト格付「Climetrics」発表

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 国際環境NGOのCDP、議決権助言世界大手ISS傘下のESGアドバイザリーISS-Ethix、EU研究開発機関の欧州イノベーション・技術機構(EIT)官民連携プロジェクト「Climate-KIC」の3者は7月6日、ファンドの気候変動インパクト格付「Climetrics」を発表した。CDPとISS-Ethixが格付手法を開発。Climate-KICが資金提供とプロジェクト統括を担った。  Climetricsは、ポートフォリオスコア( [...]

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【アメリカ】ブラックロックの再エネ投資ファンド、募集目標を大きく上回る16.5億ドル調達

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 運用世界大手ブラックロックは7月5日、再生可能エネルギー投資ファンド「Global Renewable Power Fund II(GRP II)」の運用を開始した。当初予定していた10億米ドルの募集を遥かに超える16.5億米ドルが集まった。ファンドを購入したのは、北米、欧州、アジアの機関投資家67社。  GRP IIは、北米、欧州、日本、オーストラリア、中南米の再生可能エネルギー関連プロジェクトに投資していく。ファンドの約20%は [...]

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