【ポルトガル】世界初の水力・太陽光コンビネーション型発電所が運転開始

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 世界初の水力発電と太陽光発電を組み合わせた発電所が7月13日、ポルトガル北部のAlto Rabagãoダムで運転を開始した。Alto Rabagãoダムそのものが水力発電を開始したは1964年だが、今回ダムの水面上に、仏シエル・テール・インターナショナルが開発した水上太陽光発電設備「Hydrelioシステム」のパネルが840枚導入された。これにより発電量が68MWhから0.22MWh分上乗せできるという。水上太陽光発電設備だけで年間 [...]

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【ポルトガル】ハイネケングループの醸造所、GEの技術で年間7200万リットルを節水

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世界最大のビール醸造会社、HEINEKEN Group(ハイネケン・グループ)であり、ポルトガルのリスボン近郊でビール醸造を行うソシエダ・セントラル・デ・セルヴェジャス(以下、SCC)が、ゼネラル・エレクトリック(以下、GE)の節水技術により大幅に水の使用量を削減することに成功した。 同社は排水を冷却塔で使用する水として再利用することで、年間7,200万リットルの節水が可能になり、醸造工程における生産能力が40%増加した。 この大幅な [...]

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